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東洋ドライルーブ(4976)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による需要・サプライチェーンリスク

FY2020に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q1顕在化FY2023-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染拡大による需要・サプライチェーンリスクを含む既存のリスク認識を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス等による感染症の再拡大により、生産体制、物流体制、営業活動等の事業活動の継続に支障が生じた場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症再拡大による生産・物流・営業活動への影響可能性を主要リスクとして継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更はないと説明しており、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要・サプライチェーンリスクを含む既存のリスク認識を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要・サプライチェーンリスクを含む主要なリスクについて、重要な変更はないと説明している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要・サプライチェーンリスクを含む主要なリスクについて、重要な変更はないと説明している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス等による感染症の再拡大により、生産体制、物流体制、営業活動等の事業活動の継続に支障が生じた場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症再拡大を引き続き事業継続リスクとして記載している。年度中には中国での感染拡大による生産停止が発生し、生産活動への影響が具体化した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「半導体の供給不足の影響や中国・東南アジアからの部品供給停滞の影響などにより、コロナ禍で停滞した生産の挽回生産は計画通りには進みませんでした。」

    新型コロナウイルス感染拡大後の生産停滞に加え、半導体不足や中国・東南アジアからの部品供給停滞が実際の生産回復の遅れとして現れている。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、原材料並びにエネルギー価格高騰による製造費用の増加に対する価格転嫁の遅れと、中国でのコロナウイルス感染拡大による減産が重なり、前年同期比減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う中国での減産が実際に発生し、製造費用増加への価格転嫁の遅れとともに営業利益の減益要因となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要・サプライチェーンリスクを含む既存のリスク認識を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は続いており、未だ収束の見通しは立っておりません。このような状況が続いた場合、世界的な需要の減少、サプライチェーンの混乱などから、当社グループの売上の減少や原料高につながり、業績及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大による需要減少、サプライチェーン混乱、原料高のリスク認識を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症に伴う需要・サプライチェーンリスクを含む既存のリスク認識を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症に伴う需要・サプライチェーンリスクを含む既存のリスク認識を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症に伴う需要・サプライチェーンリスクを含む既存のリスク認識を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で欧州EU27ヵ国の実質GDPは前期比減少となり、新型コロナの新規感染者数は増加に転じ、ロックダウン継続によりマイナス成長が続く見込みです。」

    地域によって新型コロナウイルス感染拡大と経済停滞が続く一方、中国や米国では回復が記載されている。新型コロナウイルスによる需要・サプライチェーンリスクについて、事業等のリスクに重要な変更はないとされている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「目下、新型コロナの感染第3波を迎えていますが、ペースを落としながらも回復は続くと見込まれています。」

    新型コロナウイルス感染症の第3波が続く一方、日本経済は回復が続くと見込まれるとの説明であり、感染拡大による需要・サプライチェーンリスクは継続している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で、特に当該期間の光学機器業界向け売上高が減少したことにより、前年同期比減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による需要減少が光学機器業界向け売上高および営業利益の減少として実際に発生したと記載している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は続いており、未だ収束の見通しは立っておりません。このような状況が続いた場合、世界的な需要の減少、サプライチェーンの混乱などから、当社グループの売上の減少や原料高につながり、業績及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大を独立した主要リスクとして初めて記載し、需要減少・サプライチェーン混乱・原料高を通じた業績および財政状態への影響可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「為替変動による損益・資産への影響」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による損益・資産への影響4回
  3. 2原材料価格の市況変動3回
  4. 3国内外の生産調整と量産受託の遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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