株主価値の向上と持続的成長
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
東洋ドライルーブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
- 2026-09-03再掲株主総会
「当社グループが株主価値を向上させ、持続的成長を果たすために、事業(収益)構造を見直すとともに、「省エネルギー」「環境保全」に関連した事業への取り組みを強化することを中長期の経営戦略の中核としております。」
株主価値の向上と持続的成長、事業(収益)構造の見直し、省エネルギー・環境保全関連事業の強化を中長期戦略の中核とする方針を再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このように世界的に厳しい経済環境にあって、当社グループが株主価値を向上させ、持続的成長を果たすために、事業(収益)構造を見直すとともに、「省エネルギー」「環境保全」に関連した事業への取り組みを強化することを中長期の経営戦略の中核としております。」
株主価値の向上と持続的成長、事業・収益構造の見直し、省エネルギー・環境保全関連事業の強化を中長期戦略の中核とする方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このように世界的に厳しい経済環境にあって、当社グループが株主価値を向上させ、持続的成長を果たすために、事業(収益)構造を見直すとともに、「省エネルギー」「環境保全」に関連した事業への取り組みを強化することを中長期の経営戦略の中核としております。」
株主価値の向上と持続的成長、事業(収益)構造の見直し、省エネルギー・環境保全関連事業の強化を中長期戦略の中核として継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「このように世界的に厳しい経済環境にあって、当社グループが株主価値を向上させ、持続的成長を果たすために、事業(収益)構造を見直すとともに、「省エネルギー」「環境保全」に関連した事業への取り組みを強化することを中長期の経営戦略の中核としております。」
株主価値の向上と持続的成長を掲げる方針は継続しているが、従来の「事業(収益)構造を抜本から見直す」から「事業(収益)構造を見直す」へ表現が変わっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このように世界的に厳しい経済環境にあって、当社グループが株主価値を向上させ、持続的成長を果たすために、事業(収益)構造を抜本から見直すとともに、「省エネルギー」「環境保全」に関連した事業への取り組みを強化することを中長期の経営戦略の中核としております。」
前年度までの「企業価値」ではなく、FY2016と同じ「株主価値」の表現に戻り、事業構造見直しと省エネルギー・環境保全関連事業の強化を中核戦略として再掲している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「激しく変化する経済環境にあって、当社グループが企業価値を向上させ、持続的成長を果たすために、事業(収益)構造を抜本から見直すとともに、「省エネルギー」「環境保全」に関連した事業への取り組みを強化することを中長期の経営戦略の中核としております。」
前年度の「株主価値」から、当該中長期戦略の文言では「企業価値」へ表現が変わっている。一方、ガバナンス方針では引き続き株主価値を重視している。 - FY2016初出有価証券報告書
「激しく変化する経済環境にあって、当社グループが株主価値を向上させ、持続的成長を果たすために、事業(収益)構造を抜本から見直すとともに、「省エネルギー」「環境保全」に関連した事業への取り組みを強化することを中長期の経営戦略の中核としております。」
株主価値と持続的成長を、収益構造の見直しおよび省エネルギー・環境保全関連事業の強化と結び付けている。