綜研化学(4972)・リスク悪化
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク328社が書いているテーマ・逆風327社・追い風2社
綜研化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中54社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について313,158千円(関係会社株式99,879千円、その他有価証券の株式213,279千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券等の減損処理が前年度の52,536千円から拡大し、関係会社株式の評価損も新たに発生した。 - 2026-05-15悪化決算
「投資有価証券評価損 52,536 213,279」
投資有価証券評価損が前年の52,536千円から213,279千円へ増加し、市場価格変動等に伴う損失が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2,595 164,288」
投資有価証券評価損は前年同期の2,595千円から164,288千円へ増加し、市場価格変動等に伴う損失が拡大した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について52,536千円(その他有価証券の株式52,536千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券について、通期で5,253万6千円の減損処理を行い、市場価格変動等に伴う損失が実績に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 2,595」
投資有価証券について中間期に2,595千円の評価損を計上し、市場価格変動等に伴う損失が引き続き実績に現れている。2019年度以降の累計的なリスク発生の一事例である。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について56,380千円(その他有価証券の株式56,380千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動等に関連して、当年度に5,638万円の評価損を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引関係を有する企業の株式を保有することに伴う市場価格変動リスクを開示している。