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決算4972綜研化学素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が微増した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期は営業利益の増益を見込む一方、配当予想は未定です。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.8
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高47,967百万円前年比 +0.7%
営業利益6,171百万円前年比 -2.8%
経常利益6,239百万円前年比 -1.6%
純利益(親会社株主帰属)4,046百万円前年比 -7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益243円93銭
売上高営業利益率12.9
期末の財政状態
総資産58,708百万円
うち純資産 41,493 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,659
投資-3,273
財務-841
純増減+1,545

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,360百万円
セグメント別売上高ケミカルズ 43,824,927千円(前年比 -2.4%)、装置システム 4,143,064千円(前年比 +52.3%)
セグメント別利益ケミカルズ 5,973,316千円、装置システム 179,737千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 17,832,799千円 / 前期 16,382,153千円、地域 中国 / 当期 25,980,699千円 / 前期 27,177,445千円、地域 その他 / 当期 4,154,493千円 / 前期 4,074,243千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,500百万円(前年比 +7.4%)
営業利益6,300百万円(前年比 +2.1%)
経常利益6,200百万円(前年比 -0.6%)
純利益4,300百万円(前年比 +6.3%)
年間配当予想75円 銭/株 → 非開示
配当性向30.7
株主還元方針配当水準の向上と安定化に努める(数値目標の記載なし)
業績の増減要因

米国の関税政策の不透明感から液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかで、販売数量は前年同期並みとなった一方、原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや人件費・経費の増加により、売上高は微増、営業利益は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,018千円 / 特別損失 固定資産売却損 7,324千円、固定資産除却損 43,041千円、投資有価証券評価損 213,279千円、関係会社株式評価損 99,879千円、システム障害対応費用 8,289千円
減価償却費2,492,438千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数16,600,000
期末自己株式数4,835
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高47,967百万円(前年比 +0.7%)
営業利益6,171百万円(前年比 -2.8%)
経常利益6,239百万円(前年比 -1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,046百万円(前年比 -7.6%)
1株当たり当期純利益243円93銭
売上高営業利益率12.9
自己資本比率当期末 70.7 / 前期末 70.2
総資産58,708百万円
純資産41,493百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,659百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,273百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-841百万円
現金及び現金同等物期末残高17,360百万円
通期業績予想売上高 51,500百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 6,300百万円(前年比 +2.1%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +6.3%)
年間配当予想75円 銭/株 → 非開示
配当性向30.7
株主還元方針配当水準の向上と安定化に努める(数値目標の記載なし)
セグメント別売上高ケミカルズ 43,824,927千円(前年比 -2.4%)、装置システム 4,143,064千円(前年比 +52.3%)
セグメント別利益ケミカルズ 5,973,316千円、装置システム 179,737千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 17,832,799千円 / 前期 16,382,153千円、地域 中国 / 当期 25,980,699千円 / 前期 27,177,445千円、地域 その他 / 当期 4,154,493千円 / 前期 4,074,243千円
減価償却費2,492,438千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,018千円 / 特別損失 固定資産売却損 7,324千円、固定資産除却損 43,041千円、投資有価証券評価損 213,279千円、関係会社株式評価損 99,879千円、システム障害対応費用 8,289千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数16,600,000
期末自己株式数4,835
業績の増減要因米国の関税政策の不透明感から液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかで、販売数量は前年同期並みとなった一方、原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや人件費・経費の増加により、売上高は微増、営業利益は減益となった。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかで、販売数量は前年同期並みにとどまりました。原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや、人件費・経費の増加が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|綜研化学(4972)の適時開示 | Komori