荒川化学工業(4968)・施策再掲直近の業務提携(2026-03-17)では「前進」
原材料価格転嫁と調達地域の多様化による原材料リスク対応
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-17。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料の安定調達と価格変動対応31社が書いているテーマ・逆風13社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-17前進業務提携
「2023年8月には「持続可能な調達方針」を策定し、グローバルなロジン製品の需要に応えながら、調達先の多様化による環境および社会リスクなどの重要課題にも取り組んでいます。この度、ガムロジン事業の持続可能性をさらに高めるべく、また、現在注力しているライフサイエンス事業構築への布石として、安定的かつ環境に配慮した生松脂の調達および持続的な森林経営を意識した事業の検討を重ねた結果、ベトナム国において、明和産業と事業化の可能性を見出し、新会社設立の合意に至りました。」
原材料の調達地域多様化と持続可能な調達について、ベトナムでの合弁会社設立という具体的な実行段階を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「精密研磨剤や電子材料用配合製品は価格改定を順次進めておりますが、コストアップが売価に先行している状況となっております。」
原材料等のコスト上昇への対応として価格改定を順次進めているが、コストアップが売価に先行している状況も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループではこうした状況に対して、購入価格の変動に見合った販売価格の見直しをおこなうとともに、主要原材料の調達地域の多様化を進めることによりリスクの最小化を図っております。」
原材料価格変動への対応として、販売価格の見直しと主要原材料の調達地域多様化を進めている。