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業績予想の修正4968荒川化学工業素材・化学

2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の上方修正ならびに2027年3月期配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、年間配当予想を55.00円から70.00円へ増額した。

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規模
1300
百万円(通期営業利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2026年5月14日公表
売上高中間期43,000→46,500百万円
+8.1%
売上高通期87,000→94,000百万円
+8.0%
営業利益中間期1,400→2,500百万円
+78.6%
営業利益通期3,300→4,600百万円
+39.4%
経常利益中間期1,200→2,260百万円
+88.3%
経常利益通期2,800→4,100百万円
+46.4%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期1,000→2,160百万円
+116.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,250→3,200百万円
+42.2%
1株当たり当期純利益中間期50.41→108.88円 銭
+116.0%
1株当たり当期純利益通期113.41→161.3円 銭
+42.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体、生成AIやデータセンター関連分野に向けた需要の拡大を背景に、光硬化型樹脂やハードディスク用精密研磨剤などの販売が好調に推移したことに加え、中東情勢の影響による一時的な需要増や、原材料価格高騰を反映した価格改定が浸透したことにより、売上高および利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。

前期実績中間期 売上高 40,367 / 営業利益 929 / 経常利益 639 / 親会社株主に帰属する中間純利益 724 / 1株当たり中間純利益 36.53 / 通期 売上高 82,135 / 営業利益 2,500 / 経常利益 2,390 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,201 / 1株当たり当期純利益 110.96
配当予想の修正第2四半期末は27.50円から35.00円、期末は27.50円から35.00円、年間合計は55.00円から70.00円へ増額。普通配当は年間52.00円から67.00円へ、記念配当は年間3.00円で据え置き。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 43,000 / 通期 87,000 → 中間期 46,500 / 通期 94,000(中間期 8.1 / 通期 8)
営業利益中間期 1,400 / 通期 3,300 → 中間期 2,500 / 通期 4,600(中間期 78.6 / 通期 39.4)
経常利益中間期 1,200 / 通期 2,800 → 中間期 2,260 / 通期 4,100(中間期 88.3 / 通期 46.4)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 1,000 / 通期 2,250 → 中間期 2,160 / 通期 3,200(中間期 116 / 通期 42.2)
1株当たり当期純利益中間期 50.41 / 通期 113.41 → 中間期 108.88 / 通期 161.30
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2026年5月14日公表
前期実績中間期 売上高 40,367 / 営業利益 929 / 経常利益 639 / 親会社株主に帰属する中間純利益 724 / 1株当たり中間純利益 36.53 / 通期 売上高 82,135 / 営業利益 2,500 / 経常利益 2,390 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,201 / 1株当たり当期純利益 110.96
修正の理由半導体、生成AIやデータセンター関連分野に向けた需要の拡大を背景に、光硬化型樹脂やハードディスク用精密研磨剤などの販売が好調に推移したことに加え、中東情勢の影響による一時的な需要増や、原材料価格高騰を反映した価格改定が浸透したことにより、売上高および利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
配当予想の修正第2四半期末は27.50円から35.00円、期末は27.50円から35.00円、年間合計は55.00円から70.00円へ増額。普通配当は年間52.00円から67.00円へ、記念配当は年間3.00円で据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体、生成AI、データセンター関連分野の需要拡大を背景に、光硬化型樹脂やハードディスク用精密研磨剤などの販売が好調に推移したことに加え、中東情勢による一時的な需要増と、原材料価格高騰を反映した価格改定の浸透により、売上高・利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の上方修正ならびに2027年3月期配当予想の修正(増配)に関するお知らせ|荒川化学工業(4968)の適時開示 | Komori