Komori
小林製薬(4967)・リスク悪化

グローバル・マインドとスキルを持つ人財の確保・育成不足

FY2019に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY20232020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。102社中27社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら、「品質・安全ファースト」の意識の徹底と実践の停滞や退職者の急激な増加、品質体制強化に必要な人材獲得や人材開発の遅延、長い年月を積み重ねて醸成された当社の組織風土の改革が適切に進まない、というような事態が生じた場合、必要な人的資本を確保・活用できなくなり、当社グループが果たすべき社会的責任が遂行できなくなり、また、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の人的資本リスクに、品質・安全意識の定着停滞、急激な退職者増加、品質人材の獲得・開発遅延、組織風土改革の遅れを追加した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、性別・国籍等を問わない多様な人財の活躍推進の停滞や、退職者の増加、労働市場の競争激化への対応の遅れ、従業員の企業貢献意識を向上させる施策が適切に実施できない、というような事態が生じた場合、必要な人的資本を確保・活用できなくなり、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    人的資本リスクに退職者増加を明示し、多様性、採用競争、貢献意識の問題を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、性別・国籍等を問わない多様な人財の活躍推進の停滞や、労働市場の競争激化への対応の遅れ、従業員の企業貢献意識を向上させる施策が適切に実施できない、というような事態が生じた場合、必要な人的資本を確保・活用できなくなり、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    多様性、労働市場競争、従業員の企業貢献意識に関する人的資本リスクを継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人的資本の確保・活用に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    人的資本の確保・活用に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「しかしながら、性別・国籍等を問わない多様な人財の活躍推進の停滞や、労働市場の競争激化への対応の遅れ、従業員の企業貢献意識を向上させる施策が適切に実施できない、というような事態が生じた場合、必要な人的資本を確保・活用できなくなり、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    グローバル人財の確保・育成不足リスクを、多様性推進、労働市場競争、従業員の企業貢献意識まで含む人的資本活用リスクとして再整理した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル・マインドとスキルを持つ人財の確保・育成不足リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル・マインドとスキルを持つ人財の確保・育成不足リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル・マインドとスキルを持つ人財の確保・育成不足リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    グローバル・マインドとスキルを持つ人財の確保・育成不足リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループでは、事業目標達成のためにグローバル・マインドとスキルを持った人財の確保・育成に努めております。しかしながら、必要な人財を確保・育成できない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業目標達成に必要なグローバル人財の確保・育成を新たな事業等のリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「天候不順・季節性商品の販売変動」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1天候不順・季節性商品の販売変動2回
  3. 2新製品の投入時期・販売状況リスク2回
  4. 3品質不良による健康被害・損害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル・マインドとスキルを持つ人財の確保・育成不足|小林製薬(4967)の変遷 | Komori