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Waqoo(4937)・リスク再掲

広告料金高騰・宣伝効率悪化による費用増加

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20242021: 12022: 420222023: 220232024: 12024
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オンライン広告環境悪化による広告投資効率・販売環境の低下10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「広告媒体の選別や広告表現のブラッシュアップ等により、顧客開拓の効率化を進めておりますが、今後、広告料金の高騰や宣伝効率の悪化等により広告宣伝費が増加した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    広告料金高騰・宣伝効率悪化による広告宣伝費増加のリスクと、媒体選別等による対応を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客の獲得単価の高騰により広告宣伝費を抑制した一方」

    新規顧客獲得単価の高騰が続いており、広告宣伝費を抑制する対応を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、新規顧客獲得競争の激化の影響を受け、新規顧客の獲得単価の高騰が見込まれることより広告宣伝費を抑制する」

    広告効率・新規顧客獲得単価に関する従来のリスクが継続しているとして、広告宣伝費を抑制している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「EC市場の競争の激化により広告効率が低下し、新規顧客獲得単価の高騰化傾向に拍車がかかったため、販売が不調となり」

    従来リスクとしていた広告効率悪化・獲得単価上昇が実際の販売不調と売上減少につながったと記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「様々な企業の市場参入や新規顧客の獲得単価が高止まりする等、激しい新規顧客獲得の競争が繰り広げられていることの影響を受け」

    新規顧客の獲得単価が高止まりする状態が継続し、D2C事業に影響していると記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客の獲得単価が高止まりするなど、引き続き、激しい競争が繰り広げられております。」

    新規顧客の獲得単価が高止まりしている状態を再確認している。
  7. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「インターネット広告において新規顧客の獲得単価が高騰している」

    広告宣伝に関するリスクとして従来記載していた獲得コストの上昇が、当四半期には実際に発生した事象として記載された。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「今後、広告料金の高騰や宣伝効率の悪化等により広告宣伝費が増加した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    新規顧客獲得のため広告宣伝費を積極投資する一方、費用高騰・効率悪化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の増収・利益計上」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の増収・利益計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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