Waqoo(4937)・施策前進
iPS細胞研究所との共同研究と糖尿病治療研究
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-20。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部連携・先端技術による研究開発基盤の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「セルプロジャパン株式会社において、細胞培養方法及び培養上清の製造方法、炎症を抑制する成分であるIL1-raを高濃度で抽出する新技術、並びに新規成分を組み合わせた製剤技術などの研究開発を行い、それぞれについて特許の取得または出願を進めております。」
再生医療・糖尿病研究について、細胞培養、IL1-ra抽出、製剤技術など具体的な研究開発と特許取得・出願を進める段階へ進んでいる。研究開発費は37,675千円である。 - FY2024初出有価証券報告書
「国立大学法人京都大学iPS細胞研究所との間において、神経疾患における脳内の機能改善を目的として、「ヒト幹細胞由来生理活性物質の特性を活かした新規治療法」の開発を目指すための基盤技術構築に関する共同研究契約を締結しております。なお、今後、細胞治療で一定の有効性が報告されている「糖尿病」に対して、根本治療となる「インスリン産生機能」の回復を図る研究開発にも着手する予定であります。」
セルプロジャパンにおいて、京都大学iPS細胞研究所との神経疾患向け共同研究契約と、糖尿病のインスリン産生機能回復を目指す研究開発計画を初めて開示している。