アクシージア(4936)・リスク悪化
特定の委託製造先への依存
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定ファウンドリーへの製造委託集中10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
アクシージアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において主力の委託製造先であるアピ株式会社への外注費割合が全外注費合計に対し64.6%と高い水準となっています。」
主力委託製造先であるアピ株式会社への外注費割合が、前年度の55.6%から64.6%へ上昇しており、特定先への依存度が高まっている。一方、4工場での分散化と他社候補の選定を対応策としている。 - FY2024主力委託製造先の変更有価証券報告書
「当連結会計年度において主力の委託製造先であるアピ株式会社への外注費割合が全外注費合計に対し55.6%と高い水準となっています。」
主力委託製造先が従来記載のシーエスラボからアピ株式会社へ変わり、外注費割合は55.6%と開示された。アピの4工場での製造分散と他の委託先候補の選定も記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、製品の製造を外部に委託しており、当連結会計年度において主力の委託製造先である株式会社シーエスラボへの外注費割合が全外注費合計に対し55.9%と高い水準となっています。」
主力委託製造先への外注費割合が55.9%であることを示し、天災や委託先の経営状態急変による生産・供給リスクを記載している。