リベルタ(4935)・リスク悪化
売掛金の増加と貸倒引当金の見積り
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減40社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社
リベルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 248,448 △ 248,537」
貸倒引当金は前期末の248,448千円から248,537千円へ89千円増加し、債権回収リスクへの引当がさらに増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売掛金に対する貸倒引当金の見積り計上 貸倒引当金 96,833千円 248,448千円」
貸倒引当金は前期の96,833千円から248,448千円へ増加した。債務者の財政状況等の変化により、追加計上が必要となる可能性も継続して記載している。 - 2026-03-05悪化株主総会
「当連結会計年度の連結計算書類に計上した金額 貸倒引当金 248,448千円」
貸倒引当金は前期末の96,833千円から248,448千円へ増加しており、債権回収リスクへの引当額が拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、当期は債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金を247,678千円計上しております。」
貸倒引当金が前期末の96,833千円から247,678千円へ増加し、債権回収リスクへの引当が拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「貸倒引当金 1,300千円 96,833千円」
売掛金等に対する貸倒引当金が前期の1,300千円から96,833千円へ増加し、債務者の財政状況等による追加計上可能性を会計上の見積りとして記載している。