プレミアアンチエイジング(4934)・施策前進
定期顧客への複数商品の提案
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-02。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア製品の直販・EC強化と顧客継続率向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「スキンケア商品3品をセットにした通販新規獲得トライアルセットオファー等を展開し一定の成果を挙げました」
複数商品のセットオファーを実施し、顧客単価向上・クロスセル促進に向けた具体的な施策を展開した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「顧客単価向上・クロスセル促進に向けた新商品・限定品の投入を通じて、顧客構造を強化するCRM施策の更なる拡充を推進してまいります。」
新商品・限定品を使った顧客単価向上とクロスセルをCRM施策の継続的な重点項目としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ブランド間クロスセルを強化して会員基盤の価値最大化を図り」
定期顧客への複数商品の提案を、ブランド間クロスセルとして中期計画のチャネル戦略に組み込んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「足許では、積極的なクロスセル施策によりLTVが上昇傾向にあることから、新規獲得を強化しています。」
クレイエンスでクロスセル施策を積極化し、LTVが上昇傾向となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「重点目標の実現に向けた具体的な施策としては、「クロスセルの拡大」」
定期顧客への複数商品提案を新中期計画の具体的施策として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「クロスセル※3の拡大」
複数商品を定期購入する顧客比率は13.4%(2020年7月期実績)と記載されている。