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アジュバンホールディングス(4929)・施策削除

エクシードシステム買収によるMAPシステムとコンサルティング営業の強化

FY2016に初出。20回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

20記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q2 – FY2020-Q2その他FY2022-Q1 – FY20232016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 120222023: 12023
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M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書
    当該有価証券報告書では、エクシードシステム株式会社の買収、連結除外後の同社売上、または同社とのアライアンスについて明示的な記載がない。
  2. FY2022-Q3連結除外後のその他売上減少継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は67百万円(前年同期比90.1%減)となりました。 なお、前第3四半期連結累計期間の「その他」には、2021年3月1日付で連結除外したエクシードシステム株式会社の売上高が含まれております。」

    エクシードシステム株式会社の連結除外後、「その他」売上高は67百万円、前年同期比90.1%減となった。前年同期に同社の売上高が含まれていたことも引き続き説明されている。
  3. FY2022-Q2連結除外後のその他売上減少継続有価証券報告書

    「ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(連結子会社)の海外売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いておりますが、徐々に回復基調にあります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45百万円(前年同期比88.9%減)となりました。なお、前第2四半期連結累計期間の「その他」には、2021年3月1日付で連結除外したエクシードシステム株式会社の売上高が含まれております。」

    エクシードシステムの連結除外後、「その他」売上高は45百万円、前年同期比88.9%減となった。一方、香港子会社の海外売上高は徐々に回復基調と記載されている。
  4. FY2022-Q1連結除外後のその他売上減少有価証券報告書

    「その他 188 17.4 23 2.1 △164 △87.3 また前第1四半期連結累計期間の「その他」には、2021年3月1日付で連結除外したエクシードシステム株式会社の売上高が含まれております。」

    エクシードシステム株式会社の連結除外後、当第1四半期のその他売上高は23百万円、前年同期比87.3%減となった。前年同期には同社の売上高が含まれていたことも明示されている。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年3月1日に譲渡いたしました。なお、本株式譲渡の後、当社が保有する対象会社の株式は議決権を持たない種類株式となりましたので、対象会社は当社の連結子会社から除外しております。」

    エクシードシステム株式会社について、株式の一部譲渡により連結子会社から除外した。事業シナジーを十分に享受する状況にはないと判断した一方、株式譲渡後も業務提携に基づくアライアンスは継続すると説明している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「エクシードシステム株式会社(連結子会社)の売上高は、国内のサロンアンサーシステムの導入件数が、当第3四半期連結会計期間末において1,349件と堅調に推移した結果、増加いたしました。」

    買収後の連結子会社が展開するサロンアンサーシステムの導入件数が1,349件まで増加し、事業上の進展が続いている。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エクシードシステム株式会社(連結子会社)の売上高は、国内のサロンアンサーシステムの導入件数が、当第2四半期連結会計期間末において1,207件と順調に推移した結果、増加いたしました。」

    買収後の子会社が展開するサロンアンサーシステムの導入件数が1,207件となり、事業上の進展が続いている。
  8. FY2021-Q1サロンアンサー導入件数の微減有価証券報告書

    「エクシードシステム株式会社(連結子会社)の売上高は、国内のサロンアンサーシステムの導入件数が、当第1四半期連結会計期間末において1,030件と順調に推移した結果、増加いたしました。」

    サロンアンサーシステムの導入件数は1,030件となった。前期末の1,043件からは減少しているが、子会社の売上高は増加したと記載されている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「サロンアンサーシステムにおきましては、当連結会計年度末における契約件数が1,043件(内、アジュバンサロンへの契約は106件)となり、堅調に推移しております。以上の結果、当連結会計年度の売上高は884百万円(前期比8.9%増)となりました。」

    エクシードシステム株式会社が展開するサロンアンサーシステムの契約件数が1,043件に増加し、「その他」売上高も884百万円、前期比8.9%増となった。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「サロンアンサーシステムにおきましては、当第3四半期連結会計期間末における契約件数が932件(内、アジュバンサロンへの契約は91件)となり、堅調に推移しております。当第3四半期連結累計期間の売上高は624百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    エクシードシステム株式会社が販売するサロンアンサーシステムの契約件数が932件に増加し、「その他」売上高も前年同期比5.2%増となった。
  11. FY2020-Q2その他売上高の減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は360百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」

    エクシードシステム株式会社等を含む「その他」の売上高は360百万円となり、前年同期比9.2%減が続いている。
  12. FY2019クラウド移行による通期売上減少有価証券報告書

    「その他の売上高は、連結子会社が当初の計画より主力コンピューターソフトウェアをオンプレミス型からクラウド型へ早めに切り替えたことにより、関連のハードウェアの販売・開発案件が減少したため、当連結会計年度の売上高は812百万円(前期比19.4%減)となりました。」

    子会社のオンプレミス型からクラウド型への切替前倒しによりハードウェア販売・開発案件が減少し、その他売上高が通期で19.4%減となった。
  13. FY2019-Q3クラウド移行前倒しによる計画未達有価証券報告書

    「連結子会社のコンピューターソフトウェア関連の売上高は、オンプレミス型からクラウド型へ当初の計画より早めに切り替えたことによるハードウェアの販売・開発案件の減少により、当初の計画を下回って推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は593百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」

    エクシードシステム等の連結子会社のソフトウェア関連売上について、オンプレミス型からクラウド型への切替を当初計画より早めたことが、ハードウェア販売・開発案件の減少と計画未達の要因として具体化された。
  14. FY2019-Q2子会社ソフトウェア売上の計画遅延有価証券報告書

    「連結子会社のコンピューターソフトウェア関連の売上高が、計画に対して進捗が遅れているため、当第2四半期連結累計期間の売上高は397百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」

    エクシードシステム等の連結子会社に関係するコンピューターソフトウェア売上が計画に対して遅れ、その他区分の売上高が前年同期を下回った。
  15. FY2018実績引用有価証券報告書

    「エクシードシステム株式会社は、美容業界向けのシステム構築ノウハウを有し、美容業界3,800軒へのシステム導入実績があり、当社が提供している「MAPシステム」の開発・管理を委託しております。」

    完了済みのエクシードシステム子会社化について、MAPシステムの開発・管理を担う現在の役割と導入実績が示されている。
  16. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「売上高につきましては、平成28年6月1日付で、エクシードシステム株式会社を連結子会社としたこと及び、スキンケア商品の新商品であるダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズが堅調に推移したことにより増加いたしました。」

    完了済みのエクシードシステム株式会社の連結子会社化が、DJシリーズの販売好調とともに売上高増加の要因として引用されている。
  17. FY2017実績引用有価証券報告書

    「この度、エクシードシステム株式会社を当社グループに迎えることにより、顧客管理及び経営分析のためのビッグデータ化を図るとともに、機動的な「MAPシステム」の開発及び導入サロンへのアフターフォローの拡充が可能となり、「コンサルティング営業の強化」を加速させ、ひいては当社グループの業績向上に資するものと考えております。」

    100%子会社化済みのエクシードシステム株式会社について、MAPシステムとコンサルティング営業強化の実績・効果を引き続き説明している。
  18. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「その他の区分には、第2四半期連結累計期間より、エクシードシステム株式会社の売上高が含まれております。なお、MAPシステムにおきましては、当第3四半期連結会計期間末における契約件数が259件(前期末比6件減)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は503百万円(前年同期比387.9%増)となりました。」

    完了済みのエクシードシステム株式会社の子会社化に伴う売上高が、その他区分の増加として引き続き実績面で示されている。
  19. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「近年より取り組んでおります非正規流通取引先との契約解除の影響はありますが、第1四半期連結累計期間より、エクシードシステム株式会社を新たに子会社化したことにより、売上高は増加いたしました。」

    完了済みのエクシードシステム株式会社の子会社化が、売上高増加の要因として実績面で引用されている。
  20. FY2016達成有価証券報告書

    「この度、エクシード社を当社グループに迎えることにより、顧客管理及び経営分析のためのビッグデータ化を図るとともに、機動的な「MAPシステム」の開発及び導入サロンへのアフターフォローの拡充が可能となり、「コンサルティング営業の強化」を加速させ、ひいては当社グループの業績向上に資するものと考えております。」

    平成28年6月1日付で所有割合100.0%の子会社化を完了。取得価額は合計322百万円。
一緒に動いた変遷

「国内アジュバンサロンの量的成長」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内アジュバンサロンの量的成長4回
  3. 2MAPシステムを活用したコンサルティング営業の強化4回
  4. 3サロンアンサーシステム契約件数の拡大4回
  5. 4売上高・営業利益率の向上3回
  6. 5子会社吸収合併による意思決定迅速化・組織運営効率化3回
  7. 6トータルビューティー提案に向けた商品ラインアップの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジュバンホールディングスの次の決算発表は2026-10-21の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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