日本色材工業研究所(4920)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症拡大防止と事業・生産活動の継続
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の事業活動継続対応27社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでも感染拡大防止ガイドライン等に則り衛生管理や感染予防対策を実施しておりますが」
感染拡大防止ガイドライン、衛生管理、感染予防対策を実施しながら事業・生産活動を継続する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内では化粧品需要の減少と2度にわたる政府の緊急事態宣言発出を受け、国内生産拠点ならびに本社において在宅勤務や生産縮小などの対応を余儀なくされ、また、フランス拠点におきましても政府による都市封鎖(ロックダウン)などの影響で工場操業度が一時著しく低下するなど」
感染症下の事業継続対応として、国内拠点・本社で在宅勤務や生産縮小を行い、フランス拠点ではロックダウンの影響を受けたことを再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内では2020年4月に政府の緊急事態宣言発出を受け、国内生産拠点ならびに本社において在宅勤務や一時生産休止などの感染対策を余儀なくされ、また、フランス拠点におきましても政府による都市封鎖(ロックダウン)などの影響で工場操業度が一時著しく低下するなど」
感染症下の事業継続対応として、国内拠点・本社で在宅勤務や一時生産休止を実施し、フランス拠点ではロックダウンの影響を受けた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「国内では2020年4月に政府の緊急事態宣言発出を受け、国内生産拠点ならびに本社において自宅待機・休業ならびに在宅勤務などの対策を余儀なくされ、また、フランス拠点におきましても政府による都市封鎖(ロックダウン)などの影響で工場操業度が一時著しく低下するなど、グループ全体に多大な影響が及びました。」
感染症拡大防止と事業継続のため、国内拠点・本社で自宅待機、休業、在宅勤務を実施し、フランス拠点ではロックダウンの影響を受けた。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、当社グループにおきましては、お取引先の皆様ならびに従業員の健康に最大限配慮し、手指消毒や時差出勤、会議や出張の中止等の感染症拡大防止対策に万全を期しつつ、今後も事業・生産活動を行ってまいります。」
取引先および従業員の健康に配慮し、手指消毒、時差出勤、会議・出張の中止などの具体的な感染症拡大防止策を講じながら事業・生産活動を継続する方針を初めて記載している。