資生堂(4911)・目標2022年度予想に対し売上微未達・コア営業利益超過
2022年度連結業績予想(売上高1兆1,000億円・営業利益600億円)
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20222022年度予想に対し売上微未達・コア営業利益超過有価証券報告書
「コア営業利益は、中国での売上減に伴う差益減やパーソナルケア事業譲渡の影響はあったものの、機動的なコストマネジメントの推進や構造改革を通じた固定費の低減、為替影響等により、前年に対し88億円増益の513億円となりました。」
第2四半期時点の2022年度予想から、売上高は1兆700億円予想に対し1兆673億円、コア営業利益は400億円予想に対し513億円となった。 - FY2022-Q3利益累計が通期予想超過も予想据え置き有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における親会社の所有者に帰属する四半期利益は290億円となっており、通期業績予想の当期利益255億円を上回っていますが、当第4四半期において非経常項目として、構造改革に伴う費用の計上を予定していることなどから、これを含む通期の連結業績予想に変更はありません。」
親会社所有者帰属四半期利益は第3四半期累計で290億円となり通期予想255億円を上回ったが、第4四半期の構造改革費用等を見込み、通期予想は変更していない。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「これらを織り込み、売上高は50億円減額し1兆700億円、コア営業利益は220億円減額し400億円と、それぞれ予想数値を修正します。」
2022年度IFRS業績予想を、売上高1兆750億円から1兆700億円、コア営業利益620億円から400億円へ下方修正した。税引前利益は412億円、親会社所有者帰属当期利益は255億円へ減額したが、配当予想は変更していない。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「今回の開示は、有価証券報告書(2022年3月25日提出)において開示した日本基準による2022年12月期連結業績予想を取り下げ、IFRSによる2022年12月期連結業績予想を新たに設定したものであり、その実質的な内容については変更ありません。」
日本基準による2022年度予想を取り下げ、IFRSベースで売上高1兆750億円、コア営業利益620億円、税引前利益687億円、親会社所有者帰属当期利益440億円の予想を新たに設定した。実質的内容は変更なしとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「上記取り組みにより、2022年12月期の連結売上高は、事業譲渡影響などを除く実質14%成長の1兆1,000億円を見込んでいます。利益については、売上増に伴う差益増の一方、市場の回復を見据えた戦略的投資を織り込み、営業利益600億円を見込んでおります。」
2022年度について、実質14%成長を含む連結売上高1兆1,000億円、営業利益600億円、経常利益635億円、親会社株主帰属当期純利益400億円を予想した。