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資生堂(4911)・目標中間EBITDAマージン14.0%

WIN 2023の財務KPIとキャッシュ創出

FY2020に初出。15回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間EBITDAマージン14.0%有価証券報告書

    「なお、EBITDAマージンは14.0%となりました。」

    EBITDAマージンは前年中間期の10.3%から14.0%へ上昇した。2030中期経営戦略で示された収益性改善の進捗を示す中間期実績として記載している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「市場を上回る売上成長を目指すとともに、2030年までにコア営業利益率10%以上の達成を実現します。」

    WIN 2023およびSHIFT 2025 and Beyondで掲げた売上高、EBITDA、FCF等の中期KPIから、2030中期経営戦略では市場超過成長と2030年コア営業利益率10%以上を軸とする目標体系へ移行した。
  3. FY2025-H1中間EBITDAマージン10.3%有価証券報告書

    「なお、EBITDAマージンは10.3%となりました。」

    EBITDAマージンは前年中間期の8.9%から10.3%へ上昇した。
  4. FY2024通期EBITDAマージン9.0%有価証券報告書

    「EBITDAは、前連結会計年度に対し23億円減益の896億円となり、マージンは9.0%となりました。」

    通期EBITDAマージンは9.0%となった。SHIFT 2025 and Beyondで示されていた中期的なEBITDAマージン目標との関係で、通期実績を開示している。
  5. FY2024-H1中間EBITDAマージン8.9%有価証券報告書

    「なお、EBITDAマージンは8.9%となりました。」

    SHIFT 2025 and Beyondで掲げる2025年18%、2027年20%のEBITDAマージン目標に関連し、中間期実績は8.9%となった。
  6. FY2024-Q1第1四半期EBITDAマージン9.8%有価証券報告書

    「なお、EBITDAマージンは9.8%となりました。」

    SHIFT 2025 and Beyondで掲げる2025年18%、2027年20%のEBITDAマージン目標に関連し、2024年第1四半期の実績は9.8%となった。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「コア営業利益率については、構造改革を断行し、市場環境変化に対応した目標として、2024年に6%、2025年に9%と再設定しました。2030年に向けては、グローバルカンパニーとしてあるべき収益性の確保に向けて、①既存事業の成長を最大限加速させ、②2025年までのコスト構造改革のプロセスを通じて、恒常的に生産性を高める施策を経営管理の中に織り込み、③M&Aや他社との協業を活用し、新領域での収益拡大を図ること等により、2028年あるいは2029年におけるコア営業利益率15%達成に向け全社で取り組んでいきます。」

    SHIFT 2025 and Beyondの財務目標が更新され、2025年コア営業利益率は12%から9%へ、15%達成時期は2027年から2028年または2029年へ変更された。
  8. FY2023-Q3第3四半期EBITDAマージン10.4%有価証券報告書

    「なお、EBITDAマージンは、10.4%となりました。」

    SHIFT 2025 and Beyondで掲げる2025年18%、2027年20%のEBITDAマージン目標に関連し、第3四半期累計の実績は10.4%となった。
  9. FY2023-Q2第2四半期EBITDAマージン10.8%有価証券報告書

    「なお、EBITDAマージンは、10.8%となりました。」

    SHIFT 2025 and Beyondで掲げる2025年18%、2027年20%のEBITDAマージン目標に関連し、第2四半期累計のEBITDAマージンは10.8%となった。
  10. FY2023-Q1第1四半期EBITDAマージン10.4%有価証券報告書

    「なお、EBITDAマージンは、10.4%となりました。」

    SHIFT 2025 and Beyondで掲げる2025年EBITDAマージン18%、2027年20%の目標に関連し、第1四半期のEBITDAマージンは10.4%となった。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「売上高CAGRは、2023年から2025年までの3年間で+8%(2022年比)、2026年から2027年までの2年間で+6%(2025年比)を目指します。コア営業利益率は、この力強い売上成長とコスト低減施策の両輪で、2025年に12%、2027年に15%の実現を目指します。また、フリー・キャッシュ・フローは2025年に1,000億円、EBITDAマージンは、2025年に18%、2027年に20%を見込みます。」

    WIN 2023の財務KPIからSHIFT 2025 and Beyondへ財務目標を組み替え、2025年・2027年の売上成長率、コア営業利益率、FCF、EBITDAマージン、ROIC、ROEを新たに設定した。
  12. FY2022-Q3第3四半期EBITDAマージン9.8%有価証券報告書

    「なお、EBITDAベースでは、9.8%のマージンとなりました。」

    WIN 2023で掲げたEBITDAマージン20%超の目標に関連し、当第3四半期累計のEBITDAマージンは9.8%と開示された。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「2023年の「完全復活」とそれに続く成長を見据え、3年間にわたり、ブランド・イノベーション・サプライチェーン・DX・人財の強化に向け、積極的な投資を継続していきます。」

    2023年の売上高1兆円程度、営業利益率15%、EBITDAマージン20%超、フリー・キャッシュ・フロー1,000億円程度等のWIN 2023の財務目標と、ブランド・イノベーション・サプライチェーン・DX・人財への投資方針を継続している。
  14. FY2021-Q3第3四半期EBITDAマージン19.1%有価証券報告書

    「なお、EBITDAベースでは19.1%のマージンとなりました。」

    WIN 2023で掲げた2023年EBITDAマージン20%超に対し、当第3四半期累計のEBITDAマージンを19.1%と開示している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「2023年の目標として、売上高1兆円程度、営業利益率15%のほか、EBITDAマージン20%超、フリーキャッシュ・フローで1,000億円程度を目指します。資本効率については、NPV・ハードルレートなど資本コストを意識しながら、2023年にROIC14%、ROE18%を実現します。」

    WIN 2023における売上高、営業利益率、EBITDAマージン、フリーキャッシュ・フロー、ROIC、ROEの財務KPIを初めて体系的に設定した。さらに、事業収益性改善、在庫効率化、リードタイム短縮、ポートフォリオ見直しにより3年間累計5,000億円超のキャッシュ創出を目指している。
一緒に動いた変遷

「VISION 2020による日本発グローバルビューティーカンパニー化」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1VISION 2020による日本発グローバルビューティーカンパニー化3回
  3. 2PERSONAL BEAUTY WELLNESS COMPANYとスキンビューティー世界No.12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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