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コニカミノルタ(4902)・方針再定義

CSR活動におけるマテリアリティの再特定と外部評価

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。

3記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY20182016: 12017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社

コニカミノルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中19社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社が重視する解決すべき重要課題を5つのマテリアリティとして特定しました。「働きがい向上及び企業活性化」、「健康で高い生活の質の実現」、「社会における安全・安心確保」、「気候変動への対応」及び「有限な資源の有効活用」の5つです。」

    従来のCSR上の6つのマテリアリティから、2030年に想定される社会・環境課題と事業成長を結び付けた5つのマテリアリティへ再整理した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、持続可能な経済を実現させる活動を行う国際NGOのCDP(注1)により最高評価の「気候変動Aリスト」企業として2年連続で認定されました。」

    環境を含む重要課題への取り組みについて、CDPの「気候変動Aリスト」企業に2年連続で認定されたと記載している。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、CSR活動で優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を「環境」や「ソーシャルイノベーション」など6つに再特定していますが、そのことが「気候変動に関する戦略」、「環境方針・マネジメント」や「情報公開」などの環境側面の取り組みとともに高い評価を得ました。」

    CSR活動で優先的に取り組む重要課題を6つに再特定し、環境、ソーシャルイノベーション、気候変動戦略、環境方針・マネジメント、情報公開などを外部評価と結び付けて記載している。
一緒に動いた変遷

「持続的な利益成長と「稼ぐ力」の抜本的強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な利益成長と「稼ぐ力」の抜本的強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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