富士フイルムグループ健康経営宣言と従業員の健康増進
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該施設においては、2023年6月より人間ドックサービスを開始し、2024年1月よりCT検査、2025年5月よりMRI検査、さらに2026年4月よりすい臓がんドックの提供を順次開始しています。」
健康経営を、従業員向け健診施設での人間ドック、CT、MRIに加え、すい臓がんドックの提供開始へ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2022年4月には富士フイルムグループ健康保険組合が、従業員向けの健康診断を実施するための施設として、神奈川県横浜市のみなとみらい地区に「富士フイルムメディテラスよこはま」を開設しました。2023年6月から人間ドックサービスを、2024年1月からCT検査を、2025年5月からMRI検査を開始しています。」
従業員の健康経営を、自社医療機器・AI医療ITを用いる健診施設での人間ドック、CT、MRI提供へ拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年6月から人間ドックサービスを、2024年1月からCT検査を開始しています。当社グループの最新の内視鏡やマンモグラフィ、CT等の医療機器、AI技術を活用した医療ITシステムを導入して従業員に高品質な健康診断サービスを提供しています。」
健康経営を、従業員向け健診施設での人間ドック・CT検査の開始と、自社医療機器・AI医療ITの活用へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年4月には富士フイルムグループ健康保険組合が、従業員向けの健康診断を実施する健診施設として、「富士フイルムメディテラスよこはま」を開設しました。」
健康経営施策を、最新の医療機器・AI医療ITシステムを導入した従業員向け健診施設の開設へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、従業員が健康的な生活習慣を身につけるために「富士フイルムグループ7つの健康行動」を新設し、グループ全体で健康増進の取組みを加速させています。」
健康経営宣言に基づく従業員健康施策を、グループ共通KPIと5重点課題に加え、7つの具体的な健康行動へ展開している。 - FY2021初出有価証券報告書
「従業員が心身共に健康で意欲高く働けるよう、「富士フイルムグループ健康経営宣言」に基づき、グループ全体で健康経営を推進しています。具体的には、グループ共通のKPI設定とともに、経営陣のリーダーシップのもと、グループ各社で健康経営責任者、健康経営推進責任者・担当者を任命し、5つの重点課題(生活習慣病、がん、喫煙、メンタルヘルス、長時間労働)を中心に、従業員の健康増進に対する取り組みを加速させています。」
従業員の健康を経営課題として、グループ共通KPI、責任者の任命、生活習慣病・がん・喫煙・メンタルヘルス・長時間労働の5重点課題を初めて体系的に示している。