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富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

特許ライセンスビジネスによる新規事業創出

FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021-Q3 – FY20212018: 120182019: 020192020: 020202021: 22021
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特許・技術ライセンスによる新規事業創出5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、FCDI並びにGMPグレードのiPS細胞製造において世界的なリーディングカンパニーであるLonza Walkersville, Inc. は、全世界を対象としたiPS細胞関連技術の利用拡大に関する契約を締結しました。本契約により、医薬品開発企業は、両社が有する専門知識と技術をiPS細胞の製造に活用することが可能となります。」

    特許・技術ライセンスの取り組みを、FCDIとLonzaによる全世界向けiPS細胞関連技術の利用拡大契約へ進めている。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月に、FCDIは治療用iPS細胞の提供、及びiPS細胞作製技術に関する特許ライセンスの供与を本格的に開始しました。その第一弾として、再生医療製品の開発を対象に、iPS細胞作製技術に関する特許ライセンスを全世界で非独占的に使用できる権利をLonza Walkersville, Inc.に許諾しました。」

    特許ライセンスビジネスを、FCDIのiPS細胞作製技術についてLonzaへ全世界向け非独占ライセンスを許諾する実案件へ進展させている。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「さらに知的財産交流を通して、自社の特許を開放し新たな事業創出を支援する特許ライセンスビジネスを本格展開しました。この第1号案件として、自己修復性能を有する樹脂材料の特許技術に関する契約を神奈川県内の企業と締結しました。」

    自社特許を外部企業へ開放するライセンス事業を本格展開し、第1号案件として自己修復樹脂材料の特許契約を締結している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス2回
  3. 2医療IT統合アーカイブによる診療支援ソリューション2回
  4. 3バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大2回
  5. 4中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開2回
  6. 5体外診断(IVD)・デジタルX線診断の製品拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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