富士フイルムホールディングス(4901)・施策達成
富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合による医薬品開発加速1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年3月28日に、富士フイルム富山化学㈱の放射性医薬品事業をペプチドリーム㈱へ譲渡しました。」
富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合後に構築した事業のうち、放射性医薬品事業の譲渡を2022年3月28日に完了している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「2021年9月には、ライフサイエンス領域の事業ポートフォリオ最適化の一環として、富士フイルム富山化学㈱の放射性医薬品事業をペプチドリーム㈱へ譲渡することを決定しました。」
富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合で構築した事業のうち、放射性医薬品事業を譲渡する方針を示し、統合後の事業範囲を縮小・再整理している。譲渡時期は2022年3月を予定している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「2018年10月1日に、低分子医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富山化学工業㈱と、放射性医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富士フイルムRIファーマ㈱を統合しました。社名を富士フイルム富山化学㈱として、業務の効率化、及び治療薬・診断薬の新薬開発を加速します。」
富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合を2018年10月1日に完了し、新会社として業務効率化と治療薬・診断薬開発の加速へ移行している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、新会社発足に向けて、2018年7月31日に、大正製薬ホールディングス㈱より同社が保有する富山化学の全株式を取得し、富山化学を完全子会社化しました。」
富山化学工業と富士フイルムRIファーマの統合計画について、2018年7月31日に富山化学の全株式取得・完全子会社化まで進展している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、2018年5月10日開催の取締役会において、診断薬・治療薬の新薬開発を加速させるため、低分子医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富山化学工業㈱と、放射性医薬品の研究・開発・製造・販売を行う富士フイルムRIファーマ㈱を2018年10月1日付で統合し、富士フイルム富山化学㈱としてスタートさせることを決定いたしました。」
低分子医薬品と放射性医薬品の両社を2018年10月1日付で統合し、診断薬・治療薬の新薬開発を加速する再編計画を初めて開示している。