富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進
NURA健診センターによる新興国の医療アクセス拡大
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NURA健診センターによる新興国の医療アクセス拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新興国向けに展開している健診センター「NURA」は、AIを活用した診断支援や、当社独自のAIを搭載し、画像からのノイズ除去により高画質化を実現したCT等の最先端機器により、国や地域を問わず、均質で高水準な健診サービスを提供することに成功しており、これまでに5ヵ国へ展開をしています。」
NURAの展開を、AI診断支援・AI搭載CTを用いた健診サービスの5か国展開として具体化した。 - 2026-05-12前進決算
「これまでに5ヵ国へ展開をしています。」
NURA健診センターの展開実績を8拠点から100拠点へ拡大する従来目標に関連して、導入国が5か国に達したことを示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、2024年度に8拠点まで展開した、新興国におけるがん検診を主とした健診センター「NURA」の拠点数を、2030年度には100拠点にまで増やす計画です。これにより、より多くの人々への医療アクセス向上を目指します。」
NURA健診センターを2024年度の8拠点から2030年度に100拠点へ拡大し、新興国のがん検診・医療アクセスを広げる計画を初めて独立したテーマとして示している。