VISION2030による収益性・資本効率重視の世界TOP Tier事業集合体
FY2024に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「VISION2030」の2年目にあたる2025年度においては「売上高」は4期連続、「営業利益」は5期連続、「当社株主帰属当期純利益」は6期連続で過去最高を更新しました。「事業ポートフォリオマネジメント」と「キャッシュフローマネジメント」の強化により確保した原資を、バイオCDMO事業や半導体材料事業を中心とした成長分野の設備投資に充てる等、「VISION2030」達成に向けて順調に歩みを進めています。」
VISION2030第2年度に売上高・営業利益・当期純利益がそれぞれ4期・5期・6期連続で過去最高を更新し、ポートフォリオ・キャッシュ管理で確保した資金をバイオCDMO・半導体材料へ配分した。2026年度は売上高3兆4,700億円、営業利益3,650億円、ROE7.8%、ROIC5.6%を見込んでいる。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
VISION2030を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、「VISION2030」の1年目にあたり、「売上高」「営業利益」「当社株主帰属当期純利益」は3年連続で、過去最高を更新しました。「事業ポートフォリオマネジメント」と「キャッシュフローマネジメント」の強化により確保した原資を、バイオCDMO事業や半導体材料事業を中心とした成長分野の設備投資に充てる等、「VISION2030」達成に向けて順調なスタートを切りました。」
VISION2030初年度に売上高・営業利益・当期純利益が過去最高を更新し、ポートフォリオ・キャッシュ管理で確保した資金をバイオCDMO・半導体材料へ配分した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
前年度に導入したVISION2030を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月17日には、新たな中期経営計画「VISION2030」を発表しました。「VISION2030」では、収益性と資本効率を重視した経営により富士フイルムグループの価値を高め、世界TOP Tierの事業の集合体として、世界をひとつずつ変え、様々なステークホルダーの価値(笑顔)を生み出すことで、さらなる強靭な事業基盤の構築を実現していきます。」
VISION2023後の新たな中期経営計画を初めて示し、収益性・資本効率を重視し、世界TOP Tierの事業集合体を目指す方向を掲げている。2026年度の売上高3兆4,500億円、営業利益3,600億円、当社株主帰属当期純利益2,700億円、ROE8.1%、ROIC5.8%を目標としている。