ケイファーマ(4896)・施策前進
ロピニロール塩酸塩の新規作用メカニズムの解明
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロピニロール塩酸塩のALS治療作用機序解明1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これはALSにおけるロピニロール塩酸塩の作用機序に関する研究成果であり、慶應義塾大学の岡野栄之教授の研究グループとの共同研究で得られた成果となります。」
ロピニロール塩酸塩の作用機序について共同研究成果を論文として公表した。 - 2026-03-04前進株主総会
「2025年8月18日(米国時間)に国際的な学術雑誌であるJournal of Neurochemistryに「Ropinirole functions through a dopamine receptor D2-independent mechanism to ameliorate amyotrophic lateral sclerosis phenotypes in TARDBP-mutant iPSC-derived motor neurons」の論文が掲載されており、これはALSにおけるロピニロール塩酸塩の作用機序に関する研究成果であり、慶應義塾大学の岡野栄之教授の研究グループとの共同研究で得られた成果となります。」
ロピニロール塩酸塩の作用機序に関する共同研究成果がJournal of Neurochemistryに掲載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「1)ALSにおけるロピニロール塩酸塩の作用メカニズムの解明、2)神経難病におけるiPS創薬、3)iPS細胞を活用した再生医療に関する共同研究」
慶應義塾大学との共同研究により、ロピニロール塩酸塩のALS治療効果の新規メカニズムを明確化する取組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、上記アルフレッサ ファーマ株式会社との提携と並行して、慶應義塾大学との共同研究において、ロピニロール塩酸塩が新規メカニズムに基づいてALS治療効果を示す新規薬剤であることを明確にする研究開発の取り組みを行っております。」
慶應義塾大学との共同研究でロピニロール塩酸塩の新規作用メカニズムを明確化する取組みを継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、慶應義塾大学との共同研究において、ロピニロール塩酸塩が新規メカニズムに基づいてALS治療効果を示す新規薬剤であることを明確にする取組みを行っております。」
慶應義塾大学との共同研究により、ALS治療効果の新規メカニズムを明確化する取組みを行っている。