Komori
ケイファーマ(4896)・施策達成

資本金減少によるその他資本剰余金への振替

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2024-H1 – FY2026-H12024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「なお、5月31日付で資本準備金の減少および欠損填補を行ったことにより、資本剰余金が992,772千円減少した一方で、利益剰余金が同額増加しておりますが、純資産内での振り替えである為、純資産合計に対する影響はございません。」

    2026年5月31日付で資本準備金992,772千円を減少させ、同額を利益剰余金へ振り替える欠損填補を実施した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「当社は、現在生じている利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ると共に、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少と剰余金の処分を行いたいと存じます。」

    2026年5月31日を効力発生日として、資本準備金993,227,458円を減少し、同額を欠損填補に充当する議案を提示している。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「なお、5月31日付で無償減資および欠損填補を行ったことにより、資本金が90,000千円減少、資本剰余金が756,455千円減少した一方で、利益剰余金が846,455千円増加しておりますが、純資産内での振り替えである為、純資産合計に対する影響はございません。」

    2025年5月31日付で無償減資および欠損填補を実施し、資本金を90,000千円減少させた。減資割合は90.0%で、資本金残高は10,000千円となった。
  4. FY2024-H1達成有価証券報告書

    「なお、5月31日付で欠損填補を目的とした無償減資を行ったことにより、資本金を754,087千円減少し、その内752,656千円を利益剰余金に振り替えておりますが、純資産内での振り替えである為、純資産合計に対する影響はございません。」

    2024年5月31日を効力発生日とする無償減資が実施され、資本金754,087千円の減少、利益剰余金752,656千円の欠損填補および資本金残高100,000千円への変更が完了した。
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「2024年3月28日開催の定時株主総会において、会社法第447条第1項の規定に基づき、効力発生日を2024年5月31日として、資本金を754,087千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えることを決議しております。」

    定時株主総会で、効力発生日を2024年5月31日とする資本金754,087千円の減少およびその他資本剰余金への振替を決議している。
一緒に動いた変遷

「ALS以外の創薬パイプラインの開発」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1ALS以外の創薬パイプラインの開発3回
  3. 2株式市場・契約収入・借入等による資金調達手段の多様化3回
  4. 3脊髄再生ラボを起点とした亜急性期脊髄損傷事業の準備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本金減少によるその他資本剰余金への振替|ケイファーマ(4896)の変遷 | Komori