坪田ラボ(4890)・リスク再掲
共同研究・導出パートナーへの依存と契約終了リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、現時点において、主要な提携契約について契約終了を想定する事象は発生しておりません。」
過去にTLG-005でプロジェクト終了を記載した一方、現時点の主要提携契約については契約終了を想定する事象がないとの会社認識を示している。 - 2026-05-14再掲決算
「なお、既存の実施許諾契約や共同研究契約については、パートナー企業の事業方針の変更や経営環境の変化等により、期間満了前に終了となる可能性があります。現時点でそのような事象は発生しておりませんが、仮に契約終了が生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
契約終了リスクを再掲し、現時点では契約終了が発生していないと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「パーキンソン病につきましては、2024年5月22日に開催された取締役会において、住友ファーマ株式会社とのプロジェクト終了を決議しております。」
共同研究・導出パートナーとの契約終了リスクに関し、TLG-005の住友ファーマとのプロジェクト終了決議が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現時点では現在のパイプラインに対してこれらの契約が終了となる状況は発生していませんが、本契約が期間満了前に終了した場合は、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす場合があります。」
パートナー契約の解除・終了リスクを維持しつつ、現時点では契約終了の状況は発生していないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「パートナーの経営方針の変更や経営環境の極端な悪化等の当社がコントロールし得ない何らかの事情により、期間満了前に終了する可能性があります。」
対策としてパイプラインの複線化、早期提携、研究資源の再配分、自社または別パートナーでの継続を記載。