坪田ラボ(4890)・リスク初出直近の決算(2026-08-12)では「再掲」
重要な営業損失に伴う継続企業の前提リスク
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当事業年度においては重要な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、…以上の対応策及び財務状況を踏まえ、当社は継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
営業損失787,816千円、営業活動によるキャッシュ・フロー577,828千円の支出、現金及び現金同等物969,849千円を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在を初めて明示した。一方、翌事業年度の営業黒字化見込みと今後1年間の必要資金確保を理由に、重要な不確実性は認められないと判断している。 - 2026-05-14初出決算
「当事業年度においては重要な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、」
重要な営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると初めて適時開示で記載した。一方、資金確保等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと結論付けている。