レナサイエンス(4889)・施策初出直近の適時開示(2026-06-29)では「後退」
RS5614のイヌ・ネコ向け動物用医薬品開発
FY2026に初出。5回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-06-29。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動物医療市場向け新製品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29後退適時開示
「ヒト向け医薬品の実用化を最優先事項と位置付けつつ、動物用医薬品についても重要な事業機会の一つとして研究開発を並行して進めています。」
動物用医薬品は研究開発を継続する一方、ヒト向け医薬品の実用化を優先し、実用化時期は適切なタイミングで進める方針が示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「RS5614の抗加齢・長寿に対する作用はヒトのみならず、イヌやネコを主とするコンパニオンアニマルなど動物医療にも有用と期待されることから、動物用医薬品の分野での研究を開始しました。まずは、イヌ及びネコにおける安全性確認試験を開始し、終了しました。今後、イヌ(関節炎、メラノーマなどの皮膚がん)やネコ(慢性腎臓病)に対する有効性を検討します。」
RS5614の抗加齢・長寿作用を動物医療へ展開する新規テーマを開始した。イヌ・ネコに対する安全性確認試験を完了し、今後はイヌの関節炎・皮膚がん、ネコの慢性腎臓病で有効性を検討する。