レナサイエンス(4889)・施策前進
第三者割当増資等による中長期的な財務基盤の増強
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-26。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株発行・導出等による医薬品開発資金の調達19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年3月期にはHeights Capital Management, Inc.が運用する CVI Investments, Inc.との間で、株式及び新株予約権発行プログラムの設定に係る Equity Program Agreementを締結し、第三者割当によって総額1,903,820千円の調達を実施しました。」
第三者割当による株式・新株予約権発行プログラムを設定し、総額19億382万円を調達する段階へ進んだ。調達資金はがん領域の実用化・適応拡大、抗加齢・長寿の国際共同臨床試験、動物用医薬品の臨床試験に充当している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中長期眼では、次世代の医療ソリューション開発を掲げ一層の事業拡大や係る投資を想定しており、第三者割当増資などによる財務基盤の増強が必要であると認識しております。」
上場時調達資金や公的助成金に加え、中長期の事業拡大・投資に対応するため第三者割当増資等による財務基盤強化の必要性を示した。