サワイグループホールディングス(4887)・施策初出直近の決算(2026-08-10)では「前進」
打錠工程用製造部品の共同開発による製造トラブル低減
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
打錠工程用部品の共同開発による製造トラブル低減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「また、製造効率の向上を目的として、製造工程におけるトラブルを軽減し、安定供給に資するべく、2026年1月に株式会社ヤマシタワークス、ユケン工業株式会社と共同で、汚れが付きにくく、長時間安定して使い続けられる製造部品を開発しました。」
共同開発について、施策の目的説明から、2026年1月の製造部品開発完了という具体的な実績の記載へ進んだ。 - FY2026初出有価証券報告書
「また、製造工程におけるトラブルを軽減し、安定供給に資するため、株式会社ヤマシタワークス、ユケン工業株式会社と共同で、粉末を固めて錠剤にする打錠工程で用いる製造部品を開発しました。」
汚れがつきにくい素材・加工を施した打錠工程用部品を共同開発し、製造トラブルの回避と製造効率向上を図る取り組みを初めて記載した。 - 2026-05-15初出決算
「また、製造工程におけるトラブルを軽減し、安定供給に資するため、株式会社ヤマシタワークス、ユケン工業株式会社と共同で、粉末を固めて錠剤にする打錠工程で用いる製造部品を開発しました。」
打錠工程の製造トラブル回避と製造効率向上を目的とする共同開発を、新たな施策として記載している。