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2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比4.3%増えた一方、営業利益は29.0%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は50.3%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
29
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高51,622百万円前年比 +4.3%進捗 24.8%
営業利益4,953百万円前年比 -29.0%進捗 18.2%
経常利益4,445百万円前年比 -34.7%進捗 17.1%
純利益(親会社株主帰属)2,429百万円前年比 -50.3%進捗 13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.04円
期末の財政状態
総資産368,979百万円
うち純資産 177,653 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-427
投資-12,706
財務+10,197
純増減-2,936

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,059百万円
セグメント別売上高セグメント 医薬品等の製造及び販売 / 売上高 51,622百万円 / 前年同期比 4.3
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高208,400百万円(前年比 +3.3%)
営業利益27,200百万円(前年比 +71.1%)
経常利益26,000百万円(前年比 +82.2%)
純利益18,600百万円(前年比 +78.2%)
年間配当予想55.00円 → 56.00円
業績の増減要因

ジェネリック医薬品の需要拡大や供給不安、エネルギー価格・原材料価格の高騰を背景に、生産効率・供給体制の強化や原価高騰分の販売価格への反映、製品ラインアップの拡充を進めている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月30日に第4回無担保社債(ソーシャルボンド)を発行。発行総額は100億円、利率は年3.441%、償還期限は2036年7月30日で、トラストファーマテックの生産能力増強に係る設備投資資金に充当予定。
減損損失525百万円
減価償却費4,347百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、オンライン)
期末発行済株式数115,487,137株
期末自己株式数1,503株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高51,622百万円(前年比 +4.3%)
営業利益4,953百万円(前年比 -29.0%)
経常利益4,445百万円(前年比 -34.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,429百万円(前年比 -50.3%)
1株当たり当期純利益21.04円
自己資本比率当期末 48.1% / 前期末 49.6%
総資産368,979百万円
純資産177,653百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-427百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,706百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,197百万円
現金及び現金同等物期末残高26,059百万円
通期業績予想売上高 208,400百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 27,200百万円(前年比 +71.1%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +82.2%) / 純利益 18,600百万円(前年比 +78.2%)
年間配当予想55.00円 → 56.00円
セグメント別売上高セグメント 医薬品等の製造及び販売 / 売上高 51,622百万円 / 前年同期比 4.3
減価償却費4,347百万円
減損損失525百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月30日に第4回無担保社債(ソーシャルボンド)を発行。発行総額は100億円、利率は年3.441%、償還期限は2036年7月30日で、トラストファーマテックの生産能力増強に係る設備投資資金に充当予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、オンライン)
期末発行済株式数115,487,137株
期末自己株式数1,503株
業績の増減要因ジェネリック医薬品の需要拡大や供給不安、エネルギー価格・原材料価格の高騰を背景に、生産効率・供給体制の強化や原価高騰分の販売価格への反映、製品ラインアップの拡充を進めている。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ジェネリック医薬品の需要拡大や供給不安、エネルギー価格・原材料価格の高騰などを事業環境として挙げ、生産効率・供給体制の強化、原価高騰分の販売価格への反映、製品ラインアップの拡充などに取り組んでいると説明している。ただし、当四半期の利益減少について要因別の金額分解は示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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