サワイグループホールディングス(4887)・目標前進
2030年度CO2排出量46%削減・2050年ネットゼロ
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達991社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度においては、CO2排出量10,000トン相当以上の削減を見込んでおり、その実現に向け、非化石エネルギーの導入(約6,000トン相当)や省エネルギー設備投資、非化石証書の活用等の施策を計画的に進めています。」
CO2削減について、2025年度から2026年度へ短期目標の対象年度を更新し、10,000トン相当以上の削減と約6,000トン相当の非化石エネルギー導入等を計画している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年度においては、CO₂排出量10,000トン相当以上の削減を見込んでおり、その実現に向け、非化石エネルギーの導入(約6,000トン相当)や省エネルギー設備投資、非化石証書の活用等の施策を計画的に進めています。」
2030年度46%削減・2050年ネットゼロに加え、2025年度にCO₂排出量10,000トン相当以上を削減する短期目標と、約6,000トン相当の非化石エネルギー導入等の手段を明示した。 - FY2024削減手段の数値化有価証券報告書
「CO2の排出量を削減するため、非化石エネルギーの計画的な導入状況を指標として設定いたします。その目標設定については、当面は毎年3,000トンのCO2削減に相当する非化石エネルギーの導入を行っていく予定であります。」
2030年度46%削減・2050年ネットゼロという既存目標に加え、毎年3,000トンのCO2削減相当の非化石エネルギー導入という手段の指標を追加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年度までにCO2の排出量(Scope1, 2)を総量で2013年度プラスα比46%削減、また2050年までにネットゼロとすることを目標にしております。また、Scope1、Scope2とも前年比少なくとも1%以上の削減を短期的な削減目標として毎年設定しております。」
Scope1・2の削減について、2030年度、2050年および毎年の複数の時間軸・数値目標を初めて明示している。