あすか製薬ホールディングス(4886)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
AKP-009の前立腺肥大症向け臨床開発
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-04。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AKP-009の前立腺肥大症・PCOS向け開発2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「AKP-009(ルダテロン酢酸エステル) 前立腺肥大症 PhII実施中」
AKP-009について、前立腺肥大症向け開発がPhase II実施中と記載されている。また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)向けは開発準備中と併記されている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「開発準備段階にあるテーマとしては、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を適応症としてAKP-009(ルダテロン酢酸エステル)、AKP-017(テストステロン経鼻剤)が開発準備中となっております。」
AKP-009について、従来の前立腺肥大症向け開発から、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を適応症とする開発準備テーマとして記載している。なお、杏林製薬との従来の日本開発・販売権許諾契約は2025年8月までに解消された。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「AKP-009(ルダテロン酢酸エステル) 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) 開発準備中 AKP-009(ルダテロン酢酸エステル) 前立腺肥大症 PhII実施中」
AKP-009について、前立腺肥大症ではPhII実施中、PCOSでは開発準備中という複数効能の開発状況を記載している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、終了した重要な契約は次のとおりであります。 技術導出契約 契約会社名 あすか製薬株式会社 相手方の名称 杏林製薬株式会社 国名 日本 契約品目 AKP-009(前立腺肥大症に伴う排尿障害治療剤) 契約内容 日本における開発・販売権の許諾」
杏林製薬株式会社とのAKP-009の日本における開発・販売権許諾契約が終了したことを記載している。契約終了は確認できるが、開発自体の中止までは記載していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「杏林製薬株式会社と共同開発中のAKP-009(ルダテロン)についてはPhaseⅡ試験の段階にあり、追加のPhaseⅠ試験を実施中です。」
AKP-009について、PhaseⅡ試験段階および追加のPhaseⅠ試験実施中という開発状況を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「その結果を受けデータを再確認するため、再度、PhaseⅠ試験を予定しております。」
AKP-009について、追加のPhaseⅠ試験終了後にデータ再確認のため再度PhaseⅠ試験を予定するという開発計画の変更を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「前立腺肥大症の適応症で杏林製薬(株)と共同開発中のAKP-009(ルダテロン酢酸エステル)について、PhaseⅡa試験の結果を踏まえ、最大効果を確認するために実施していた追加のPhaseⅠ試験が終了しました。」
杏林製薬株式会社とのAKP-009共同開発について、追加のPhaseⅠ試験終了という開発段階を初めて記載している。