読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-51.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高17,384百万円前年比 -1.5%進捗 23.8%
営業利益711百万円前年比 -51.4%進捗 11.5%
経常利益817百万円前年比 -48.7%進捗 13.4%
純利益(親会社株主帰属)533百万円前年比 -57.5%進捗 11.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.78円
期末の財政状態
総資産109,905百万円
うち純資産 77,296 百万円自己資本比率 64.4%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品事業 14,484百万円(前年比 -0.2%)、アニマルヘルス事業 1,952百万円(前年比 +6.1%)、海外事業 908百万円(前年比 -25.9%)、その他事業(報告セグメント外) 38百万円(前年比 -33.4%)
セグメント別利益医薬品事業 1,132百万円(前年比 -33.3%)、アニマルヘルス事業 44百万円(前年比 -65.4%)、海外事業 -35百万円、その他事業(報告セグメント外) -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益6,200百万円(前年比 +6.3%)
経常利益6,100百万円(前年比 +7.7%)
純利益4,800百万円(前年比 -11.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想60円 → 65円(+8.3%)
業績の増減要因
継続的な薬価改定、製造コスト上昇、売上原価率の悪化、原材料価格等の上昇、臨床試験の進捗に伴う研究開発費の増加。アニマルヘルス事業では円安や地政学リスクによる飼料添加物の仕入価格上昇、海外事業では主力製品の中東からの原薬調達難等。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし(-) / 特別損失 非開示
減価償却費697百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,763,199株
期末自己株式数367,085株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 17,384百万円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 711百万円(前年比 -51.4%) |
| 経常利益 | 817百万円(前年比 -48.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 533百万円(前年比 -57.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.4 / 前期末 62.6 |
| 総資産 | 109,905百万円 |
| 純資産 | 77,296百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 6,200百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -11.5%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 60円 → 65円(+8.3%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 14,484百万円(前年比 -0.2%)、アニマルヘルス事業 1,952百万円(前年比 +6.1%)、海外事業 908百万円(前年比 -25.9%)、その他事業(報告セグメント外) 38百万円(前年比 -33.4%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 1,132百万円(前年比 -33.3%)、アニマルヘルス事業 44百万円(前年比 -65.4%)、海外事業 -35百万円、その他事業(報告セグメント外) -8百万円 |
| 減価償却費 | 697百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし(-) / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 28,763,199株 |
| 期末自己株式数 | 367,085株 |
| 業績の増減要因 | 継続的な薬価改定、製造コスト上昇、売上原価率の悪化、原材料価格等の上昇、臨床試験の進捗に伴う研究開発費の増加。アニマルヘルス事業では円安や地政学リスクによる飼料添加物の仕入価格上昇、海外事業では主力製品の中東からの原薬調達難等。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は継続的な薬価改定や製造コスト上昇の影響で減収となった。利益面では売上原価率の悪化、原材料価格等の上昇、臨床試験の進捗に伴う研究開発費の増加があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。