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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は海外事業の寄与などで前年同期比9.1%増となった一方、研究開発費などの販管費が増え、営業利益は10.6%減となった。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高54,486百万円前年比 +9.1%進捗 76.7%
営業利益4,911百万円前年比 -10.6%進捗 81.9%
経常利益4,854百万円前年比 -10.9%進捗 80.9%
純利益(親会社株主帰属)3,904百万円前年比 -4.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益137.59円
期末の財政状態
総資産112,699百万円
うち純資産 74,743 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医薬品事業 45,332百万円(前年比 +2.9%)、アニマルヘルス事業 5,759百万円(前年比 +1.0%)、海外事業 3,240百万円、その他 153百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益医薬品事業 5,822百万円(前年比 -6.1%)、アニマルヘルス事業 368百万円(前年比 +22.6%)、海外事業 70百万円、その他 -28百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,000百万円(前年比 +10.7%)
営業利益6,000百万円(前年比 +12.5%)
経常利益6,000百万円(前年比 +17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
業績の増減要因

医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調に推移し、海外事業の売上寄与により売上高が増加した一方、研究開発費等の販管費の増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 96百万円
減価償却費2,125百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数28,763,199株
期末自己株式数367,074株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高54,486百万円(前年比 +9.1%)
営業利益4,911百万円(前年比 -10.6%)
経常利益4,854百万円(前年比 -10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,904百万円(前年比 -4.7%)
1株当たり当期純利益137.59円
自己資本比率当期末 61 / 前期末 62.6
総資産112,699百万円
純資産74,743百万円
通期業績予想売上高 71,000百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +12.5%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +17.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 45,332百万円(前年比 +2.9%)、アニマルヘルス事業 5,759百万円(前年比 +1.0%)、海外事業 3,240百万円、その他 153百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益医薬品事業 5,822百万円(前年比 -6.1%)、アニマルヘルス事業 368百万円(前年比 +22.6%)、海外事業 70百万円、その他 -28百万円
減価償却費2,125百万円
特別損益の内訳特別利益 96百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数28,763,199株
期末自己株式数367,074株
業績の増減要因医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調に推移し、海外事業の売上寄与により売上高が増加した一方、研究開発費等の販管費の増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調に推移し、海外事業の売上寄与もあったため売上高が増加した。一方、研究開発費等の販管費が増加したため営業利益などは減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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