クリングルファーマ(4884)・リスク対処
販売・卸売・原薬供給提携先への依存
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社は、市場供給の停止を回避するためのバックアップ体制を構築しておりますが、一時的な供給停止を回避することは難しいと考えております。」
東邦ホールディングスとの卸売提携について、市場供給停止を回避するためのバックアップ体制を構築していると記載した。一方、丸石製薬の販売提携ではバックアップ体制を想定する段階であり、提携先依存リスクは残っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「丸石製薬株式会社とは、当社が開発中である脊髄損傷急性期を対象とした製品が製造販売承認を得た際に独占的販売権を許諾する契約を締結しております。この提携により同製品の販売網が構築されております。」
脊髄損傷急性期製品について、丸石製薬との独占販売契約に基づく販売網と、提携先に依存する事業構造を引き続き説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「何らかの事象(相手先企業の経営環境の悪化や経営方針の変更等)により、同社への販売が実現されない場合、同製品の売上が計画を下回る可能性があります。」
丸石製薬、東邦ホールディングス、クラリス社など提携先の経営環境・方針変更による販売、供給、売上への影響リスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「何らかの事象(相手先企業の経営環境の悪化や経営方針の変更等)により、同社への販売が実現されない場合、同製品の売上が計画を下回る可能性があります。」
丸石製薬、東邦ホールディングス、クラリス・バイオセラピューティクス各社の経営環境や方針変更が販売・供給・売上に影響する可能性を開示している。