クリングルファーマ(4884)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度による役員インセンティブ・株主との価値共有
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年1月17日 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。発行価額 812円 資本金組入額 406円 割当先 当社の取締役5名」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役5名への25,000株の新株発行が実施され、制度導入から実際の株式付与段階へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「本制度は、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下「対象取締役」といいます。)を対象に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。本制度に基づき対象取締役に対して支給する当社の普通株式又は金銭債権の総額は、年額1億円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含みません。)とし、当社が新たに発行又は処分する普通株式の総数は、年10万株以内といたします。」
2024年11月の取締役会決議と2024年12月の株主総会決議を経て、役員向けストックオプションに代わる譲渡制限付株式報酬制度を導入した。企業価値の持続的向上へのインセンティブと株主との価値共有を目的とし、年額1億円以内・年10万株以内の報酬枠を設定している。