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モダリス(4883)・リスク対処

転換社債型新株予約権付社債の期限前償還リスク

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1顕在化FY2024-H12024: 220242025: 12025
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転換社債型新株予約権付社債の期限前償還請求リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の当連結会計年度減少は、転換社債型新株予約権付社債の転換および繰上げ償還によるものであります。」

    第1回無担保転換社債型新株予約権付社債は2024年中に転換が完了し、残存債務がなくなった。期限前償還条項に関するリスクは当該証券については解消されたと記載状況から整理できる。
  2. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「当社として様々な資金調達方法を検討した結果、本資金調達は、証券の発行時点で一定の金額2を調達でき、かつ今後必要な資金需要に応じて追加的に資金調達がなされるため、現時点における最良の選択であると考え、残存する第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の全てにつき繰上償還を行い、また残存する第12 回新株予約権の全てを取得及び消却するとともに、新たに割当予定先に対して、本新株予約権付社債及び本新株予約権の発行を行うことといたしました。」

    第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、株価が下限転換価格付近で推移し、残存分を2024年8月21日に繰上償還する予定となった。第12回新株予約権の残存分も同日に取得・消却する予定である。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当該転換社債型新株予約権付社債には、一定の条件のもと、本新株予約権付社債権者がいつでも残存する本社債の一部又は全部の償還を請求することができる条項が付されており、当該転換社債型新株予約権付社債の償還期日前に償還がなされるリスクが存在します。」

    2023年11月に発行した転換社債型新株予約権付社債について、一定条件下で社債権者が期限前償還を請求できる条項に伴うリスクを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債・第12回新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1第1回無担保転換社債型新株予約権付社債・第12回新株予約権による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モダリスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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