CRISPR/Cas9特許の全世界非独占的実施権
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「Editas Medicine, Inc.社がライセンス権を有しているCRISPR/Cas9特許について、当社がCRISPR-GNDM®を用いた医薬品の開発、製造、使用、販売、輸出入等を全世界で行うための特許権等の非独占的実施権の許諾に関する契約。」
CRISPR基本特許について、Editas社経由の非独占的実施権を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「上記2件の米国のインターフェアランスの結果はボストンライセンスパーティの権利について、当事者に有利に解決されることとなり、従って当社がエディタス社を通じて受けるCRISPR基本特許が有効であることが示されたことになります。」
第2のインターフェアランスについてボストンライセンスパーティ側の権利が認められ、Editas社経由のCRISPR基本特許が有効であることが示されたとの説明を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、ブロード研究所とカリフォルニア大グループの間でCRISPR基本特許の米国内における権利について争われていた2つめのインターフェアランスの結果が2月にブロード研に有利な形で米国特許庁の裁定がありました。これにより当社グループがEditas社を通じてライセンスを受けているCRISPR基本特許が引き続き有効であることがより確実となり、当社事業を保護する見通しとなりました。」
ブロード研究所に有利な米国特許庁の裁定により、当社がEditas社を通じてライセンスを受けるCRISPR基本特許の有効性がより確実になったと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期において、MDL-201及びMDL-202に関してアステラス製薬との間でCRISPR/Cas9基本特許のサブライセンス契約を締結しました。」
CRISPR/Cas9基本特許について、既存のライセンス関係を基礎に、MDL-201およびMDL-202に関するアステラス製薬へのサブライセンス契約を締結した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「CRISPR/Cas9特許について、当社がCRISPR-GNDM®を用いた医薬品の開発、製造、使用、販売、輸出入等を全世界で行うための特許権等の非独占的実施権の許諾に関する契約。」
Editas Medicine, Inc.からCRISPR/Cas9特許の全世界非独占的実施権を受ける契約内容を重要契約として再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「Editas Medicine, Inc.社がライセンス権を有しているCRISPR/Cas9特許について、当社がCRISPR-GNDMを用いた医薬品の開発、製造、使用、販売、輸出入等を全世界で行うための特許権等の非独占的実施権の許諾に関する契約。」
Editas Medicine, Inc.からCRISPR/Cas9特許の非独占的実施権を取得し、CRISPR-GNDMを用いた医薬品の全世界での開発・製造・販売等を可能にする契約を締結している。契約期間は2020年4月1日から特許権存続期間終了まで。