複数プログラムのライセンス契約に向けた事業開発
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-05-27再掲株式の発行・処分
「当社は、開発資金の確保にあたり、パートナリングによる資金調達についても継続的に検討・交渉を行っておりますが、昨今のバイオテック市場環境においては、成約時期及び条件の不確実性が高く、当社の開発計画を主体的にコントロールすることが困難である状況にあります。」
パートナリングによる資金調達の検討・交渉を継続している一方、成約時期・条件の不確実性を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、企業などからの提携の問い合わせも継続しております。」
MDL-101の開発と並行してパートナリング交渉を継続し、提携問い合わせも続いている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「従来通り開発と並行してパートナリングの交渉も継続していきます。」
MDL-101の開発と並行してパートナリング交渉を継続し、後続パイプラインについても早期のパートナー獲得を目指している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、その他の提携機会についても、MDL-101の臨床に向けた開発が製造を含めて技術的な課題がほぼ無くなり、完了を待つだけとなったことから、複数のディスカッションを行っている状況であり、権利の再取得後のMDL-202も、新型分子の設計、パイロット製造を終え、評価試験が進捗していることから、複数の企業と提携機会についてディスカッションが進行しております。」
MDL-101およびMDL-202を中心に、複数企業とパートナーリングのディスカッションを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、従来通り開発と並行してパートナリングの交渉も継続していきます。併せて、MDL-202を中心に後続のパイプラインに関しても早期のパートナリング獲得を目指しながら、引き続き研究開発体制の適正化を図り効率化によるコストの低減に取り組んでいきます。」
開発と並行したパートナリング交渉を継続し、MDL-202を中心とする後続パイプラインについても早期のパートナー獲得を目指している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、従来通り開発と並行してパートナリングの交渉も継続していきます。」
開発と並行したパートナリング交渉を継続し、後続パイプラインについても早期のパートナー獲得を目指している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「リードプログラムであるMDL-101は、複数のパートナーと契約に向けたディスカッションを継続しており」
MDL-101について、複数のパートナーと契約に向けたディスカッションを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これと並行して複数のパートナーと契約に向けたディスカッションを継続しております。」
複数のパートナーと契約に向けたディスカッションを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「本結果をもとにパートナー候補との交渉を進めるとともに、早期の臨床試験入りに向けて必要な開発を引き続き行って参ります。」
MDL-101の試験結果をもとにパートナー候補との交渉を進め、ライセンスや早期臨床試験入りに向けた活動を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業開発ではMDL-101他、複数のプログラムにおいてライセンス契約に向けて取り組んでおります。」
MDL-101等の複数プログラムについて、ライセンス契約締結に向けた事業開発を継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「事業開発ではMDL-101他、複数のプログラムにおいてライセンス契約に向けて取り組んでおります。」
MDL-101を含む複数のプログラムについて、ライセンス契約の締結に向けた事業開発活動を進めている。