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ファンペップ(4881)・方針前進

取締役報酬方針と中長期的な株式報酬インセンティブ

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20212022: 120222023: 020232024: 22024
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固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新株予約権の数 3,790 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式   379,000 新株予約権の行使期間 ※ 自 2026年5月14日 至 2033年5月14日」

    第10回新株予約権について、2024年5月14日に取締役・従業員・監査役・社外協力者への割当が実施され、379,000株を目的とする中長期の株式報酬制度が具体的に運用された。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月26日開催の取締役会において、当社役員及び従業員並びに社外協力者に対し第10回新株予約権を発行することを決議しており、2024年5月14日に割り当てを予定しております。」

    役員、従業員、監査役及び社外協力者を対象とする第10回新株予約権の発行決議を行い、2026年から2033年までの行使期間を設定している。中長期的な企業価値向上を意識した株式報酬制度の具体的な運用が開示された。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2021年2月10日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に関する決定方針を決議しております。…当社では、その事業の性格上、短期での業績向上を図ることが困難なため、業務執行取締役に業績連動報酬制度は採用しておらず、それに対応するものとして中長期に亘る会社の企業価値向上をベースに置いた非金銭報酬としてのストック・オプション制度を組み合わせております。」

    2021年2月の取締役会決議により、固定報酬と株式報酬を組み合わせ、企業価値の中長期的な向上を意識した取締役報酬方針を定めている。
一緒に動いた変遷

「FPP004・FPP005の前臨床開発」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1FPP004・FPP005の前臨床開発2回
  3. 2提携と資本市場による研究開発資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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