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エン(4849)・リスク再掲

英才JVにおける不適切会計処理と社会保険料等の未納

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023 – FY2024-Q22023: 220232024: 12024
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英才JVの私的流用・社会保険料未納に関する不適切会計1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社連結海外子会社(中国現地法人)であった英才網聯(北京)科技有限公司の総経理による不適切な行為の取引に関する特別調査委員会による調査費用等を計上しております。」

    英才網聯の不適切な行為に関する特別調査委員会の調査費用等295百万円を第3四半期累計の特別損失として計上した。既に第2四半期に発生した影響を継続して開示している。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社連結海外子会社(中国現地法人)であった英才網聯(北京)科技有限公司の総経理による不適切な行為の取引に関する特別調査委員会による調査費用等を計上しております。」

    英才網聯の総経理による不適切な行為に関する特別調査委員会の調査費用等として、特別調査費用295百万円を計上した。不適切会計処理等に伴う影響が費用として実績化している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「次に、本件調査の過程で、英才JVにおける社会保険料等が一部未納となっている可能性が発覚したため、当社が調査主体となり、特別調査委員会及び外部の専門家の協力を得て、事実関係等の調査を行った結果、当社が英才JVへ出資した2006年より、社会保険料等が一部未納となっている事実が確認されました。」

    特別調査委員会の調査により、英才JVで2010年から2016年に預金の私的流用を伴う不適切会計処理が行われ、2006年以降の社会保険料等の一部未納も確認された。
一緒に動いた変遷

「広告宣伝活動の効果不確実性と費用増大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1広告宣伝活動の効果不確実性と費用増大2回
  3. 2Future Focus Infotechの子会社化によるインドIT人材派遣事業への進出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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