エン(4849)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
社外役員を主要構成員とする任意の指名報酬委員会の設置
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-24。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風192社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「諮問 答申 指名・報酬委員会」
指名・報酬委員会が取締役会への諮問・答申機関として設置されている体制を再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における指名・報酬委員会の活動状況については、2025年5月、10月、11月、12月、2026年3月の全5回開催しております。」
任意の指名・報酬委員会が当事業年度に5回開催され、取締役の指名、報酬、スキルマトリックス、株式報酬制度等について答申した。 - FY2023前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会では、主にの下記に関するテーマで議論を行い、取締役会へ答申しております。・取締役の指名方針と指名手続きに関して議論し、取締役会へ答申を実施・取締役の報酬方針と決定手続きに関して議論し、取締役会へ答申を実施・取締役のスキルマトリックスに関して議論し、取締役会へ答申を実施・取締役候補者及び補欠取締役候補者に関して議論し、取締役会へ答申を実施・取締役の報酬枠と報酬額に関して議論し、取締役会へ答申を実施・株式報酬制度の導入に関して議論し、取締役会へ答申を実施」
任意の指名・報酬委員会が指名方針、報酬方針、スキルマトリックス、候補者、報酬枠、株式報酬制度を議論し、取締役会へ答申する実際の活動状況を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当該委員会は社外取締役が構成の過半を占めるとともに、監査等委員である社外取締役が委員長を務めており、取締役会の諮問機関として取締役の人事・報酬等に関する事項について審議し、取締役会に対して答申を行っております。」
任意の指名・報酬委員会について、社外取締役が過半を占め、監査等委員である社外取締役が委員長を務める体制へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役の人事・報酬等に係る取締役会の独立性・客観性を一層強化することを目的として、2020年4月24日付で取締役会の諮問機関として社外役員を主要な構成員とする任意の指名報酬委員会を設置しました。」
取締役の人事・報酬に関する独立性・客観性を高めるため、社外役員を主要構成員とする任意の指名報酬委員会を設置した。