エン(4849)・リスク対処
子会社・関係会社の増加に伴う内部統制の不備リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制325社が書いているテーマ・逆風17社・追い風312社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「内部監査室及び内部監査委員会は当社における内部監査と同様に、主要な関係会社に対しても内部監査を行い、また、関係会社の内部統制システムの整備状況の監査に協力し、その監査結果を踏まえて改善を促しております。」
子会社・関係会社の増加に伴う内部統制リスクに対し、主要関係会社への内部監査と改善フォローを明示している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「本件調査において、英才JVの総経理による関与が認められた不適切な会計処理として、2010年から2016年にわたり、英才JVの預金を私的に流用していたことが確認されました。」
子会社・関係会社の増加に伴う内部統制リスクが、中国子会社における不適切会計処理と預金の私的流用の確認として実際に発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらのリスクの低減のため、各種法令・ルールに則った規程等を制定するとともに、その遵守を担保するため、内部統制システムを整備しております。」
子会社・関係会社の増加に伴う内部統制リスクを継続して認識し、規程整備と内部統制システムによる管理を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは国内外において子会社、関係会社が増加しており、それに伴って内部管理体制の一層の充実を図っております。しかしながら、人的要因及び急激な事業環境の変化により、内部統制に関する制度の構築、運用、モニタリングのいずれかが充分に機能しない場合、様々な事業リスクを適切に管理できず、業績に影響を与える可能性があります。」
グループ拡大に伴う内部管理体制の充実方針と、内部統制が機能しない場合のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内外において子会社、関係会社が増加しており、それに伴って内部管理体制の一層の充実を図っております。しかしながら、人的要因及び急激な事業環境の変化により、内部統制に関する制度の構築、運用、モニタリングのいずれかが充分に機能しない場合、様々な事業リスクを適切に管理できず、業績に影響を与える可能性があります。」
グループ拡大に対応して内部管理体制を充実させる方針としつつ、内部統制の構築・運用・監視が機能しないリスクを記載している。