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フルキャストホールディングス(4848)・リスク再掲

社会保険適用拡大による負担増加リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017顕在化FY2023-Q1 – FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 420232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
社会保険制度・保険料率変更による事業主人件費負担増72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

フルキャストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後、法改正により社会保険及び雇用保険の適用範囲が拡大された場合や、顧客企業における人材不足が恒常化し、短期的な人材ニーズがより長期化することで、派遣事業及び請負事業が拡大した結果、社会保険被保険者が増加した場合には、社会保険料負担額が増加することとなります。」

    社会保険・雇用保険の適用範囲拡大や派遣・請負拡大による負担増加リスクと、請求金額への転嫁・効率化による対応策を継続記載している。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「利益面では、増収したことに対し、社会保険の適用拡大に伴い社会保険料の会社負担分が増加したこと及び高粗利のコロナ禍特需が想定以上に剥落したことを主因として、連結営業利益は8,658百万円(前期比11.9%減)、連結経常利益は8,686百万円(前期比12.1%減)となりました」

    社会保険の適用拡大に伴う会社負担分の増加が、増収にもかかわらず営業利益・経常利益が減少した要因として通期実績に現れている。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、増収したことに対し、社会保険の適用拡大に伴い社会保険料の会社負担分が増加したこと、高粗利のコロナ禍特需が想定以上に剥落したことを主因として、連結営業利益は6,613百万円(前年同期比11.4%減)、連結経常利益は6,590百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」

    社会保険の適用拡大に伴う会社負担分の増加が、増収にもかかわらず営業利益・経常利益が減少した要因として、当四半期も実績に現れている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、増収したことに対し、社会保険の適用拡大に伴い社会保険料の会社負担分が増加したことを主因として、連結営業利益は4,596百万円(前年同期比5.0%減)、連結経常利益は4,566百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    社会保険の適用拡大による会社負担分の増加が、増収にもかかわらず営業利益・経常利益が減少した主因として、引き続き実績に現れている。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、増収したことに対し、社会保険の適用拡大に伴い社会保険料の会社負担分が増加したことを主因として、連結営業利益は2,382百万円(前年同期比2.7%減)、連結経常利益は2,393百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    社会保険の適用拡大に伴う社会保険料の会社負担分の増加が実際に発生し、増収にもかかわらず連結営業利益・経常利益の減少要因となった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後、法改正により社会保険及び雇用保険の適用範囲が拡大された場合や、顧客企業における人材不足が恒常化し、短期的な人材ニーズがより長期化することで、派遣事業及び請負事業が拡大した結果、社会保険被保険者が増加した場合には、社会保険料負担額が増加することとなります。」

    社会保険・雇用保険の適用範囲拡大、派遣・請負拡大に伴う保険料・事務処理費用増加のリスクを継続記載している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後、法改正により社会保険及び雇用保険の適用範囲が拡大された場合や、顧客企業における人材不足が恒常化し、短期的な人材ニーズがより長期化することで、派遣事業及び請負事業が拡大した結果、社会保険被保険者が増加した場合には、社会保険料負担額が増加することとなります。」

    社会保険・雇用保険の適用範囲拡大、派遣・請負拡大に伴う保険料・事務処理費用増加のリスクを継続記載している。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、取得・喪失手続きの処理対象件数自体が増加し、事務処理費用が増加する可能性があります。これらに対し、顧客に対する請求金額への転嫁や業務効率化などの内部努力によるコスト削減などによって吸収できない場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    社会保険適用拡大による保険料負担に加え、取得・喪失手続の増加による事務処理費用の増加と、コストを吸収できない場合の業績影響を明示した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年10月1日より、短時間労働者に対する健康保険及び厚生年金保険(社会保険)の適用範囲が拡大されました。当該法改正に伴う連結業績への影響は軽微でありますが、今後、法改正により社会保険及び雇用保険の適用範囲が更に拡大された場合や、顧客企業における人材不足が恒常化し、短期的な人材ニーズがより長期化することで、派遣事業及び請負事業が拡大した結果、社会保険被保険者が増加した場合には、社会保険料負担額が増加することとなります。」

    平成28年10月の適用範囲拡大を前提に、追加的な法改正や派遣・請負拡大による社会保険料・事務処理費用の増加をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外経済・金融市場の不確実性による景気下押しリスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・金融市場の不確実性による景気下押しリスク3回
  3. 2新規事業のシナジー未実現・投資有価証券減損リスク3回
  4. 3新たなビジネスモデル・BPOサービスの収益未達リスク3回
  5. 4ワクチン関連を主とした官公庁案件の獲得3回
  6. 5中期経営計画による2020年の過去最高益更新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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