フルキャストホールディングス(4848)・施策前進
システム自動化によるマッチング効率化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
求人獲得からスタッフ稼働までの人材活用効率化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「・Fiah㈱と連携した送客・紹介のさらなる拡大と求職者のキャリアアップ機会の創出」
求人・人材関連サービスのデジタル基盤を、Fiahとの送客・紹介連携とキャリアアップ機会の創出へ拡張する2026年12月期施策を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年1月31日付で㈱ツクリックスの株式を取得し、同社を連結子会社としております。同社は、主に求人検索アプリサービスの開発、運営を行っております。」
求人検索アプリを開発・運営する㈱ツクリックスを取得し、求人検索・マッチング関連のデジタル基盤をグループに追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・システム増強及び運営の強化 - クライアント向け登録手続き及び、契約書、各種帳票類WEB化並びに顧客導入の推進 - WEB人材発注システム及びマッチングシステム改善 - 登録スタッフ専用サイト「キャストポータル」及びアプリのUI改善、アップデート並びに利用規則改定、給与支払フローの改定」
従来のマッチングシステム改善から、登録・契約・帳票のWEB化、人材発注・マッチングシステム、キャストポータル・アプリのUI改善、給与支払フロー改定へDX施策を拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「・クライアント向けの登録手続き及び契約書、各種帳票類WEB化 - WEB人材発注システム及びマッチングシステム改善 - 登録スタッフ専用サイト「キャストポータル」及びアプリアップデート - RPAを活用した業務効率化推進」
従来のマッチングシステム自動化・リプレイスから、登録・契約・帳票のWeb化、人材発注・マッチングシステム改善、キャストポータルのアプリ更新、RPA活用へDX施策を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「・クライアント向けの人材発注システムや各種帳票類のWEB化、登録スタッフ専用サイトである「キャストポータル」のアプリ化等によるサービス改善、DX活用等によるクライアント・スタッフ双方の利便性及び満足度の向上」
従来のマッチングシステム自動化・リプレイスから、人材発注システム、帳票のWeb化、スタッフ向けアプリ化を含むDX施策へ展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「・マッチングシステムのリプレイス。」
従来のシステム自動化によるマッチング効率化に加え、2019年12月期の施策としてマッチングシステムのリプレイスを具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・システム自動化によるマッチング効率化」
システム自動化によるマッチング効率化を、短期業務支援事業のシェア拡大に向けた戦略として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・システム自動化によるマッチング効率化」
短期業務支援事業のシェア拡大に向けた具体策として、システム自動化による人材マッチング効率化を挙げている。