インテリジェント ウェイブ(4847)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-25)では「再掲」
特別委員会による支配株主との利益相反管理
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-25。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
利益相反特別委員会による重要取引・行為の審議11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25再掲ガバナンス
「また当社は、親会社と少数株主との利益が相反する重要な取引、行為が生じる場合、その他必要と認められる事項が生じる場合、独立役員3名以上で構成する特別委員会で審議・検討することとしています。」
親会社と少数株主との利益相反が生じ得る重要な取引等について、独立役員で構成する特別委員会で審議・検討する枠組みを再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特別委員会は2023年6月期に2回開催され、各開催時間は15分程度でした。2回の開催の内、独立社外取締役2名全員及び独立社外監査役1名の委員全員が、全ての特別委員会に出席しました。」
支配株主との利益相反を管理する特別委員会を当期に2回開催し、独立社外取締役2名と独立社外監査役1名の全委員が全回出席した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、「特別委員会規程」に基づき、支配株主である大日本印刷株式会社と少数株主との利益が相反する重要な取引、行為が生じる場合、その他必要と認められる事項が生じる場合、審議・検討の上、取締役会に対して答申を行う機関として2021年12月8日に特別委員会を設置しました。特別委員会は、独立社外取締役2名全員及び独立社外監査役1名の社外役員のみで構成されています。」
支配株主と少数株主の利益相反が生じ得る重要取引等を審議し、取締役会へ答申する特別委員会を2021年12月8日に設置した。独立社外取締役2名と独立社外監査役1名のみで構成され、当期は2回開催された。