Komori
ガバナンス4847インテリジェント ウェイブ情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

親会社である大日本印刷株式会社の議決権所有割合と、親会社との関係、取引、少数株主保護策を開示した。親会社との重要な利益相反取引などは、独立役員3名以上で構成する特別委員会で審議・検討する。

読む価値
79重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.78
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

支配株主
大日本印刷株式会社50.78%議決権

親会社、議決権比率50.78%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会8名うち社外 3名37.5%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数3名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会1
特別委員会:独立役員3名以上で構成。社外委員の割合は非開示
統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社
取締役の員数8名、うち社外取締役3名
独立役員の人数3名以上(本文では社外取締役3名、社外監査役3名を独立役員として指定。少数株主保護策の特別委員会は独立役員3名以上で構成)
委員会特別委員会:独立役員3名以上で構成。社外委員の割合は非開示
支配株主大日本印刷株式会社(親会社、議決権比率50.78%)
この書類が述べていない項目(3件)
政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社との協業により継続的な業績向上と企業価値向上を図るため。また、親会社との取引について少数株主の利益を損ねないようにするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|インテリジェント ウェイブ(4847)の適時開示 | Komori