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スカラ(4845)・方針再定義

財務体質・成長投資と安定配当の両立

FY2016に初出。34回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q2その他FY2021 – FY20242016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針455社が書いているテーマ・逆風0社・追い風457社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、剰余金の配当につきましては、総還元額を、持続的な成長のための適正な内部留保の水準に鑑み、子会社等株式売却益等の特殊要因を除いた税引前利益の50%を目安としております。\n\n当事業年度(2026年6月期)につきましては、過去の投資利益の株主還元として、既に実施いたしました中間配当8.5円に、期末配当8.5円を加えた17.0円の配当を実施することを予定しております。」

    安定配当方針に、特殊要因を除く税引前利益の50%を総還元額の目安とする定量的な資本還元方針が加わった。年間配当は前期16.5円から17.0円へ増額予定とされた。
  2. FY2026-H1中間配当を8円から8.5円へ増額有価証券報告書

    「2026年2月16日取締役会 147,630千円 8.50 2025年12月31日 2026年2月18日」

    当中間期の1株当たり配当は8.5円となり、前年同期の8.0円から0.5円増額された。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当事業年度(2025年6月期)につきましては、過去の投資利益の株主還元として、既に実施いたしました中間配当8.0円に、期末配当8.5円を加えた16.5円の配当を実施することを決定いたしました。」

    中間配当8.0円、期末配当8.5円、年間16.5円を実施し、前期の年間37.5円から配当水準が低下した。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「2025年2月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 (1)配当金の総額              138,880千円 (2)1株当たりの金額            8.0円」

    前中間期の1株当たり18.75円から、当中間期の中間配当は8.0円となった。年間配当額は当該 filing 時点では未確定である。
  5. FY2024年間配当を37円から37.5円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(2024年6月期)につきましては、過去の投資利益の株主還元として、既に実施いたしました中間配当18.75円に、期末配当18.75円を加えた37.5円の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針のもと、中間配当・期末配当を各18.75円とし、年間配当は前期の37.0円から37.5円となった。
  6. FY2024-Q2中間配当を18.5円から18.75円へ増額有価証券報告書

    「2024年2月14日取締役会 325,193千円 18.75 2023年12月31日 2024年2月19日」

    中間配当は前年同期の1株当たり18.5円から18.75円へ増額された。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年9月25日定時株主総会 320,683 18.5 2023年6月30日 2023年9月26日」

    前期に決定した1株当たり18.5円の期末配当を実施し、年間37円の配当水準を実行した。
  8. FY2023年間配当を36円から37円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(2023年6月期)につきましては、過去の投資利益の株主還元として、既に実施いたしました中間配当18.5円に、期末配当18.5円を加えた37.0円の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針のもと、年間配当は前期の36.0円から37.0円へ増額された。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年2月14日開催の取締役会 320,367千円 1株当たりの金額 18.5円」

    前年同期に続き、1株当たり18.5円の中間配当を実施した。
  10. FY2023-Q2中間配当を18円から18.5円へ増額有価証券報告書

    「2023年2月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。(1)配当金の総額 320,367千円 (2)1株当たりの金額 18.5円」

    安定配当・増配を通じた株主還元の方針のもと、中間配当は前年同期の18.0円から18.5円へ増額された。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年9月26日定時株主総会 314,453 18.0 2022年6月30日 2022年9月27日」

    1株当たり18円の期末配当を実施し、前期から増額した年間36円の配当水準を実行した。
  12. FY2022年間配当を34円から36円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(2022年6月期)につきましては、過去の投資利益の株主還元として、既に実施いたしました中間配当18.0円に、期末配当18.0円を加えた36.0円の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針を維持し、年間配当は前期の34.0円から36.0円へ増額された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年2月14日取締役会 318,143千円 18.0 2021年12月31日 2022年2月21日」

    前年同期と同じ1株当たり18円の中間配当を実施し、増配後の株主還元水準を継続した。
  14. FY2022-Q2中間配当を16円から18円へ増額有価証券報告書

    「2022年2月14日取締役会 318,143千円 18.0 2021年12月31日 2022年2月21日」

    中間配当は前年同期の16.0円から18.0円へ増額され、安定配当・増配を通じた株主還元が継続された。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年9月27日定時株主総会 316,754 18.0 2021年6月30日 2021年9月28日」

    FY2021の期末配当18円を実施し、中間配当16円と合わせた年間34円の配当水準を実行した。
  16. FY2021年間配当を28円から34円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(2021年6月期)につきましては、既に実施いたしました中間配当16.0円に、期末配当18.0円を加えた34.0円の配当を実施することを決定いたしました。」

    財務体質強化と成長投資に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針のもと、年間配当は前期の28.0円から34.0円となった。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「今後も、財務体質の強化と今後の事業展開への対応を図るために必要な内部留保を確保しつつも、利益成長に合わせて、増配等を通じて積極的に株主へ還元することを目指しております。投資で得た利益について、主にはM&Aなど成長投資に用いつつ、一部については配当として株主に還元してまいります。」

    安定配当・増配の方針に加え、投資収益を主にM&A等の成長投資へ、一部を配当へ振り向ける資本配分方針を明示した。
  18. FY2021-Q2中間配当を14円から16円へ増額有価証券報告書

    「2021年2月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。(1)配当金の総額             281,124千円(2)1株当たりの金額           16.0円」

    安定配当方針のもと、中間配当は前年同期の14.0円から16.0円へ増額された。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年9月28日定時株主総会 245,137 1株当たり配当額 14.0円」

    財務体質強化と成長投資のための内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針のもと、1株当たり14円の配当を実施した。
  20. FY2020年間配当を24円から28円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(2020年6月期)につきましては、既に実施いたしました中間配当14.0円に、期末配当14.0円を加えた28.0円の配当を実施することを決定いたしました。」

    財務体質強化と成長投資のための内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針のもと、年間配当は前期の24.0円から28.0円となった。
  21. FY2020-Q2中間配当を12円から14円へ増額有価証券報告書

    「2020年2月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。(1) 配当金の総額            245,097千円 (2) 1株当たりの金額          14.0円」

    安定配当方針のもと、当期中間配当は前期の12.0円から14.0円へ増額された。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年9月24日定時株主総会 203,659千円 1株当たり配当額 12.0円」

    財務体質強化と成長投資に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針のもと、年間24円の配当方針に基づく期末配当12円を実施した。
  23. FY2019年間配当を20円から24円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(2019年6月期)につきましては、既に実施いたしました中間配当12.0円に、期末配当12.0円を加えた年間24.0円の配当を実施することを決定いたしました。」

    財務体質強化と成長投資に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針を維持し、年間配当は前期の20.0円から24.0円となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年9月25日定時株主総会 1株当たり配当額10.0円。2019年2月14日取締役会 1株当たり配当額12.0円。」

    財務体質強化と成長投資に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針のもと、当第3四半期累計期間に中間配当12.0円を実施した。
  25. FY2019-Q2中間配当を10円から12円へ増額有価証券報告書

    「2019年2月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。(1) 配当金の総額            203,302千円 (2) 1株当たりの金額          12.0円」

    当期中間配当は1株当たり12.0円と決議され、前期の中間配当10.0円から増額された。
  26. FY2018年間配当を18円から20円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(2018年6月期)につきましては、既に実施いたしました中間配当10.0円に、期末配当10.0円を加えた年間20.0円の配当を実施することを決定いたしました。」

    財務体質強化と成長投資に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針を維持し、年間配当は前期の18.0円から20.0円となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年9月25日定時株主総会 1株当たり配当額9.0円。平成30年2月14日取締役会 1株当たり配当額10.0円。」

    前期から増額した配当水準を維持し、当期中間配当10.0円を実施した。
  28. FY2018-Q2中間配当を9円から10円へ増額有価証券報告書

    「平成30年2月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    当期中間配当は1株当たり10.0円と決議され、前期の中間配当9.0円から増額された。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額        9.0円」

    当第1四半期連結累計期間には、1株当たり9.0円の配当金を支払った。前期から増額した年間配当方針の実施を確認できる。
  30. FY2017年間配当を14円から18円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度(平成29年6月期)につきましては、既に実施いたしました中間配当9.0円に、期末配当9.0円を加えた年間18.0円の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針を維持しつつ、年間配当額は前期の14.0円から18.0円となった。
  31. FY2017-Q2中間配当額を7円から9円へ増額有価証券報告書

    「平成29年2月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。(1) 配当金の総額         151,430千円 (2) 1株当たりの金額        9.0円」

    前期の中間配当7.0円に対し、当期中間配当は1株当たり9.0円とされた。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「株主各位に対する利益還元を重要な経営方針として位置付け、財務体質の強化と今後の事業展開への対応を図るために必要な内部留保を確保しつつも、安定配当を実施していくことを基本方針としております。」

    平成28年6月期は中間配当7.0円と期末配当7.0円、年間14.0円を実施。
一緒に動いた変遷

「SaaS/ASP型サービスを中核とする事業基盤」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1SaaS/ASP型サービスを中核とする事業基盤3回
  3. 2SaaS/ASP単一セグメントから複数事業セグメントへの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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