人の成長プラットフォームとVISION 2030
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、これまで主として展開してきた企業と人のコミュニケーションを支援するサービスを中心に、「成長機会の提供を中心とした、人の成長プラットフォーム」の展開を目指し」
新中期経営計画の5つの重点テーマを進める中でも、人の成長プラットフォームを目指す従来の位置付けを継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「中期経営計画2026-2028」におきましては、社会課題を客観的に認識した上でサステナビリティの観点からリスクと機会の分析を行い、重要テーマとして①新たな価値の創出、②成長機会の提供、③ベストマッチの実現・リスキリング促進、④デジタルデバイドの解消、⑤AI技術向上と倫理的利用の両立、の5つを特定しました。」
取り下げた「2024-2026」の人の成長プラットフォーム目標から、新中期経営計画における5つの重要テーマを軸とする方針へ再整理された。 - FY2024後退有価証券報告書
「新たな中期経営計画につきましては、当社を取り巻く事業環境等を総合的に勘案し、改めて合理的に策定ができるようになった時点で速やかに公表いたします。」
「人の成長プラットフォーム」を掲げていた中期経営計画「2024-2026」が取り下げられ、新計画の策定・公表待ちの状態となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当企業集団は、2023年8月の中期経営計画「2024-2026」において、中長期に「成長機会の提供を中心とした、人の成長プラットフォーム」となることを目標としております。」
中期経営計画「2024-2026」における人の成長プラットフォームの目標を、当四半期でも継続して掲げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当企業集団は、2023年8月の中期経営計画「2024-2026」において、中長期に「成長機会の提供を中心とした、人の成長プラットフォーム」となることを目標としております。」
人の成長プラットフォームを中期経営計画「2024-2026」の目標として、四半期でも継続して掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「前述の中期経営計画において、2026年6月期まで「人の成長プラットフォーム」の構築、その後2029年6月期まで「人の成長プラットフォーム」の実現、2030年6月期以降は、新たに制定したVISION 2030「いつもいつまでも自分らしく生きられる社会の実現」を目指しています。」
人材を重要資産とする従来の方針を、中期経営計画における2026年までの構築、2029年までの実現、2030年以降のVISION 2030という段階的な目標として新たに明示した。