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スカラ(4845)・事実再定義

CRM/SFA大型案件・コンサルティング需要の堅調推移

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2021-Q12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 22021
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スカラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する同社の全株式の譲渡が完了しております。」

    ソフトブレーン株式の譲渡完了により、従来のCRM/SFA事業は継続事業の業績分析から外れ、非継続事業として整理された。
  2. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「従来「SFA事業」及び「フィールドマーケティング事業」に含めていた同社及び同社子会社の事業について非継続事業に分類しました。」

    ソフトブレーンの公開買付け成立により、CRM/SFA事業は継続事業の業績分析から外れ、非継続事業として表示された。
  3. FY2021-Q1売上減・セグメント赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は1,026百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント損失は107百万円(前年同期は90百万円のセグメント利益)となりました。」

    SFA事業はCRM/SFAへの需要がある一方、景況感の不透明さ、販売回復の限定及び研修・セミナー延期等により減収となり、赤字化した。
  4. FY2020売上微減・利益大幅減、新型コロナ影響有価証券報告書

    「主力商品であるCRM/SFAソフトウエア「eセールスマネージャー」の販売は特に緊急事態宣言発出後は低調に推移いたしました。教育・コンサルティングサービスについても、集合研修やセミナー等の開催の延期・取り止め等が発生いたしたことにより、売上収益は4,814百万円(前期比0.6%減)、セグメント利益は473百万円(前期比48.7%減)となりました。」

    SFA事業は景況感の不透明さと緊急事態宣言の影響で販売・研修等が低調となり、売上収益・利益ともに減少した。
  5. FY2020-Q3売上増・利益減、新型コロナ影響有価証券報告書

    「主力商品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売は、ストック型収入を中心に堅調に推移いたしました。一方で教育・コンサルティングサービスについては新型コロナウイルスの影響もあり開催の延期・取り止め等が発生いたしました。」

    eセールスマネージャーの販売は堅調だった一方、教育・コンサルティングの延期・中止が発生し、売上収益は4.3%増、セグメント利益は27.0%減となった。
  6. FY2020-Q2売上増・利益減有価証券報告書

    「主力商品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に堅調に推移しました結果、売上収益は2,510百万円(前年同期比3.6%増)となりました。一方、利益面に関しましては、成長に向けての開発や人件費等の先行費用の増加等により、セグメント利益は378百万円(同26.7%減)となりました。」

    SFA事業はクラウド型を中心とした販売が堅調で増収となった一方、開発・人件費等の先行費用により減益となった。
  7. FY2020-Q1売上・利益減有価証券報告書

    「主力商品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に行いましたが、売上高は1,105百万円(前年同期比1.7%減)となりました。一方、利益面に関しましては、成長に向けての開発や人件費等の先行費用の増加等により、セグメント利益は90百万円(同53.7%減)となりました。」

    SFA事業はクラウド型販売を継続したが、売上高・セグメント利益ともに前年同期を下回った。
  8. FY2019売上・利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主力製品であるCRM/SFAソフトウエア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に堅調に推移したことにより、売上収益は4,844百万円(前期比15.6%増)、セグメント利益は922百万円(前期比42.2%増)となりました。」

    SFA事業はクラウド型を中心とした販売が堅調に推移し、売上収益・セグメント利益がともに増加した。
  9. FY2019-Q3売上・利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主力商品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に堅調に推移いたしました結果、売上収益は3,592百万円(前年同期比14.4%増)となりました。また利益面に関しましては、成長に向けての開発や人件費等の先行費用の増加を増収によりカバーしたことで、セグメント利益は703百万円(同29.8%増)となりました。」

    SFA事業ではクラウド型を中心とした販売が堅調に推移し、開発・人件費等の先行費用を吸収して売上収益・セグメント利益が増加した。
  10. FY2019-Q2売上・利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、主力製品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に堅調に推移し、売上収益は2,423百万円(前年同期比18.7%増)となりました。また利益面に関しましても、増収を背景にセグメント利益は516百万円(同47.5%増)となりました。」

    SFA事業はクラウド型を中心としたeセールスマネージャーの販売が堅調に推移し、売上収益・セグメント利益がともに増加した。
  11. FY2019-Q1売上・利益増有価証券報告書

    「主力製品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に堅調に推移し、売上収益は1,124百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は196百万円(同16.3%増)となりました。」

    SFA事業はクラウド型を中心に販売が堅調で、売上収益・セグメント利益がともに増加した。
  12. FY2018売上増・利益減有価証券報告書

    「主力製品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中心に堅調に推移いたしましたが、成長に向けての従業員数増加やオフィス移転等により人件費や諸経費等が増加いたしました。以上の結果、売上収益は4,190百万円(前期比7.4%増)、セグメント利益は649百万円(前期比17.1%減)となりました。」

    SFA事業はクラウド型を中心に販売が堅調で増収となった一方、成長投資、人件費及びオフィス移転費用等により減益となった。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上収益につきましては、主力製品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」が、大型案件の獲得等により好調に推移いたしました。また、営業課題にフォーカスしたコンサルティング、スキルトレーニングの需要も根強く、増収となりました。一方、セグメント利益につきましては、中長期の成長に向けて商品開発投資などを行った結果減益となりました。」

    大型案件、コンサルティング及びスキルトレーニングの需要は引き続き堅調である一方、商品開発投資により利益が減少する状況を継続して記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益につきましては、主力製品であるCRM/SFAソフトウェア「eセールスマネージャー」が、大型案件の獲得等により好調に推移いたしました。また、営業課題にフォーカスしたコンサルティング、スキルトレーニングの需要も根強く、増収となりました。一方、セグメント利益につきましては、中長期の成長に向けて商品開発投資などを行った結果減益となりました。」

    大型案件、コンサルティング及びスキルトレーニングの需要は堅調だった一方、商品開発投資により利益は減少する状況を継続して記載している。
  15. FY2018-Q1需要堅調・投資で利益減有価証券報告書

    「主力製品であるCRM/SFAソフトウェア『eセールスマネージャー』に加え、営業課題にフォーカスしたコンサルティング、スキルトレーニングも堅調に推移いたしました。一方、中長期の成長に向けて商品開発投資等を行った結果、収益性は低下いたしました。」

    SFA事業では製品、コンサルティング及びスキルトレーニングの需要は堅調だった一方、商品開発投資等によりセグメント利益は前年同期比16.2%減となった。
  16. FY2017通期で大型案件による売上増を確認有価証券報告書

    「当事業の主力製品であるCRM/SFAソフトウエア『eセールスマネージャーRemix』の販売が大型案件の獲得により増加しました。また、営業課題にフォーカスしたコンサルティング、スキルトレーニング等も需要は根強く、堅調に推移しました。」

    大型案件の獲得とコンサルティング・スキルトレーニング需要の堅調推移を通期でも記載している。
  17. FY2017-Q3大型案件獲得による売上・利益計上有価証券報告書

    「当事業の主力製品であるCRM/SFAソフトウエア『eセールスマネージャーRemix』の販売が大型案件の獲得により増加いたしました。また、営業課題にフォーカスしたコンサルティング、スキルトレーニング等も需要は根強く、堅調に推移しました。以上の結果、売上収益は2,943百万円、セグメント利益は634百万円となりました。」

    eセールスマネージャー関連事業では大型案件獲得により販売が増加し、コンサルティング等の需要も堅調であった。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当事業の主力製品であるCRM/SFAソフトウェア『eセールスマネージャーRemix』の大型案件獲得に加えて、営業課題にフォーカスしたコンサルティング、スキルトレーニングなども需要は根強く、堅調に推移いたしました。以上の結果、売上収益は1,919百万円、セグメント利益は456百万円となりました。」

    eセールスマネージャー関連事業で大型案件を獲得し、コンサルティング・スキルトレーニング需要も堅調であった。
一緒に動いた変遷

「M&A・事業提携による成長加速」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・事業提携による成長加速2回
  3. 2SaaS/ASP型サービスを中核とする事業基盤2回
  4. 3フィールドマーケティングのストック案件拡大と運営体制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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